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元パチンコ.パチスロ生活者の思い出

40過ぎのおっさんが
懐かしい機種の話や人との係わりなど綴ります。

仕事人シリーズの最初がこのCR必殺仕事人。


享楽を勢いづけた機種です。


当時から人気があり


釘が開く店のイベント対象になると


朝から仕事人を目当てに並ばないと台を取ることができませんでした。






この機種は頼み人予告や


トランペット予告など


たくさんの熱い予告がありました。


そして初となる変動時P-Vib予告。


これは打っている人にしかわからない


大当たり予告なので


ブルっとくれば


至福の時間でしたね。






あっ、そういえば


中村主水役の故藤田まことさんが


イベントでホールに来たことがありましたよ。


やさしい笑顔でしたよ。



ミリオンゴッドの後継機として


期待されてホールに導入。





ミリオンゴッドがあまりにも過激な台で


本当に100万円出る可能性がありました。





過激すぎる故


たくさんの債務者が増えたんじゃないかと思います。





そんなミリオンゴッドをマイルドにいて


登場したゴールドXでしたが・・・














攻略法が発覚しました。


通常時に液晶画面の法則にしたがって


順押しやハサミ押しをすると


コインが増えていくものでした。




なのでホールは変則打ち禁止にしたり


電源を落としたりしてました。


数日後には島閉鎖です。





結局ミズホが無料で引き取ることになりましたが


親会社のアルゼの対応が悪かったため


ファンやホールの信頼を失ったものでした。

今の店員を呼ぶボタンには


大当たり回数や回転数、


そしてグラフなんかも見ることができます。






20年位前は


回転数の表示すらなかったです。


あって大当たり回数ぐらい・・・


なので


回転数を自分の頭の中で数えてました。






といっても昔の台は今ほど回転ムラも少なかったですし


回る台はボーダープラス10回とか普通にあったので


しばらく数えたらあとは


てきとーでした(^O^)/






今考えると、とてもアバウトに打ってました。


今は出玉がどれだけとか


細かな止め打ちでわずかな玉増えを狙ったり


ボーダーをわずかに越える台を粘ったり


簡単に勝てなくなりました。