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元パチンコ.パチスロ生活者の思い出

40過ぎのおっさんが
懐かしい機種の話や人との係わりなど綴ります。

ニュー島唄30ですが


これは、根性とお金があれば


立ち回りで十分勝負になるパチスロでした。


私は根性もお金もないので


ほとんど打ったことがありません。



記憶が曖昧ですが


たしかモードが8つ?くらいあったと思います。


トロピカルゾーンでREGを引いてやめてある台や


REGをずっと引き続けている台等


モードがあがっていると思われる台を


BIGが3連以上するまで打つ。



細かいことは忘れましたが


これだけでいいんです。



しかしREGがずっと


続いてしまい投資が5万、10万とかかる場合もあります。


長い目で見ると勝てるんでしょうが


投資がかさむと


イロイロな不安にかられて


思考能力がおかしくなってしまいます。



私にはそんな強い精神力はありませんでした・・・





当時、よく通っていたホールに


隣県からニュー島唄30を打ちに毎日来ていた人がいました。


最初の頃はよく勝っていたようです。


しかし、情報が知れ渡ったことと


客離れしたため


段々と厳しくなってきてました。


そして


掛け持ちをしたり、あからさまなハイエナ行為を


し始めた為


常連からかなり


嫌われるようになってましたね。




勝ちたい気持ちはわかりますが


マナーはちゃんと守らないと


長続きしませんね・・・



毎日のようにパチンコを打っていると

最初の1回転目で大当たりすることが

何度かありました。


その都度、ビックリして

「ラッキー!今日は、イケるんじゃね!」と思いました。

しかし

出玉削りがひどくて

即ヤメしない限り

ほぼ出玉をのまれてました・・・

ただの偶然でしょうけど

そのまま調子よく出ることはなかったです。


上手くいかないものです・・・


以前のパチンコには


LN制ってあったの覚えてますか?


ラッキーナンバー制のことで


例えば、3か7で当たると無制限に打ち続けることが


できることです。




今のパチンコは


当たって出た玉をそのまま打つことがあたりまえになってますが


当時は、当たって得た玉を一度すべて流してレシートにするのが普通でした。


そして、もう一度打つときは


お金を入れるのです。


換金ギャップがかなりあるのでした。




今となっては信じられませんが


その分、出玉も多かったし


よく回る台が多くありました。




ホールが指定した数字で当たると


それからは持ち玉で打てるのです。


これがLN制です。




なのでラッキーナンバーが引けるかどうかで


大きく展開が異なるのです。




ホールによっては


早朝1時間以内に当たれば


無制限札を貰えたり


先着何名まで無制限とかありました。




店員さんは誰かが当たると


当たり数字を見にくるのです。


来るのが遅いと呼び出しボタンを押して


確認してもらいます。




等価交換支流の今は


LN制って換金ギャップがなく


関係ありませんが


低換金率だった昔は


かなり熱くなれました(^∇^)




また低換金が増えて


LN制が復活すれば


面白くなると思うんですけどね。




今の人達は納得しないのかな?