さっちゃん@空手インストラクターの思い !!
【強くなければ生きていけない】
人は『精神的・肉体的』に強くなければ生きていけません。 「今ごろ何を!」と思われるでしょうが、私は空手を長年続けてきてよくわかりました。 頭では分かっていても、やはり「やってみなければ」分からないと思います。
空手は相手を倒すだけのものではなく、心身を鍛えることにより、自らの身を守ることができるようになり、、またその副産物として、仲間を守ることができるようになる武道です。
自らを守り、仲間も守ることができたうえで、相手を倒すまでになるには、相当の修行が必要です。
私も、まだまだ修行中の身です。何千、何万回、自分が倒れそうになったことか分かりません。
しかし、耐えました。 絶えたから今があるのです。 いま自分がここにあるのは、数限りないほど自分に勝ってきた証拠です。 空手を続けている間は、このような状況がきっとこれからも続くでしょう。
強くなければならないのは、空手だけではありません。空手をとおし、人生の色々な場面で自分を試され、その場・その場で強さを発揮していかなければなりません。色んな状況に勝つために、まず自分に勝ちましょう。 自分に勝つということは、自分の弱い心に勝ということです。
『何事にも耐える』という、強い精神力と肉体を身につけ、厳しい世の中を、私とともに強く生きていきましょう。
『パパ&ママでも教えられる小学生空手入門』へ移動しました。
お立ち寄りいただき有難うございます。
さっちゃん@空手インストラクターでございます。
大変ご連絡が遅くなりましたが、こちらのブログ更新は
一時休止し新たに、『パパ&ママでも教えられる小学生空手入門』
というブログの方で同様な内容で配信いております。
今の世の中、一部では『親子の絆』や『親子の触れ合い』など親子関係が
希薄になりつつあるため、すこしでもそのような状態を改善できれば
という願いもありまして新たに書いた空手ブログです。
親と子ども、小学生等に限らず一般の方でも読んでマスターしていただければ
大変光栄に思っております。
内容や説明もまるっきり変わっているところはありません
私の名前も代わり、強い子を作る「楽しい空手」インストラクター@大森
再デビューしております。
再デビューとはいえ、あまり変化のある名前でなくてすみません。
アドレスは、 http://ameblo.jp/karatewaza-jr/ です。
宜しければこちらの方へもご登録いただき、引続きこちらのブログで稽古を
積み重ねてください。
では、これからも宜しくお願いします。
押 忍
さっちゃん@空手インストラクターでございます。
大変ご連絡が遅くなりましたが、こちらのブログ更新は
一時休止し新たに、『パパ&ママでも教えられる小学生空手入門』
というブログの方で同様な内容で配信いております。
今の世の中、一部では『親子の絆』や『親子の触れ合い』など親子関係が
希薄になりつつあるため、すこしでもそのような状態を改善できれば
という願いもありまして新たに書いた空手ブログです。
親と子ども、小学生等に限らず一般の方でも読んでマスターしていただければ
大変光栄に思っております。
内容や説明もまるっきり変わっているところはありません
私の名前も代わり、強い子を作る「楽しい空手」インストラクター@大森
再デビューしております。
再デビューとはいえ、あまり変化のある名前でなくてすみません。
アドレスは、 http://ameblo.jp/karatewaza-jr/ です。
宜しければこちらの方へもご登録いただき、引続きこちらのブログで稽古を
積み重ねてください。
では、これからも宜しくお願いします。
押 忍
空手の基本技 横蹴上げ
横蹴上げ
この技は、横から来た相手のアゴを目がけて蹴り上げる攻撃技です。
自分も相手と向かい合わず、横向きの状態から蹴ります。(ただし、目は相手の方を見ています)
1.立ち方は、結び立ちで、足は足刀に返した状態です。
2.号令とともに、素早く相手の方を見ます。(倒す相手の位置や動きを素早く察知します)
3.足を伸ばした状態にし、膝を曲げることなくそのまま上に蹴り上げます。(足は足刀に返した状態)
4.蹴り上げたら素早く元有った位置に戻します。(相手に上げた足を持たれてしまうと、最悪の事態になります)
5.これを左右交互に行います。
では、練習をしよう!
この技は、横から来た相手のアゴを目がけて蹴り上げる攻撃技です。
自分も相手と向かい合わず、横向きの状態から蹴ります。(ただし、目は相手の方を見ています)
1.立ち方は、結び立ちで、足は足刀に返した状態です。
2.号令とともに、素早く相手の方を見ます。(倒す相手の位置や動きを素早く察知します)
3.足を伸ばした状態にし、膝を曲げることなくそのまま上に蹴り上げます。(足は足刀に返した状態)
4.蹴り上げたら素早く元有った位置に戻します。(相手に上げた足を持たれてしまうと、最悪の事態になります)
5.これを左右交互に行います。
では、練習をしよう!
空手の基本技 上段前蹴り
上段前蹴り
前回の中段前蹴りと同じ動きになりますが、蹴る高さが少々高くなります。(必ず中足を返すこと)
相手を蹴る高さは、【水月(すいげつ):みぞおち】から顔面の高さを蹴ります。
高く蹴るとなると、バランスの取れた安定した蹴り(ふらふらせずに、腰の据わった蹴り)が要求されます。(自分がふらふらしてたら、相手を蹴って倒すどころではないですよね!)
また、蹴った足はのんびりと引き戻すのではなく、素早く引き戻すように。(のんびりは、危険です)
では、練習しよう!
前回の中段前蹴りと同じ動きになりますが、蹴る高さが少々高くなります。(必ず中足を返すこと)
相手を蹴る高さは、【水月(すいげつ):みぞおち】から顔面の高さを蹴ります。
高く蹴るとなると、バランスの取れた安定した蹴り(ふらふらせずに、腰の据わった蹴り)が要求されます。(自分がふらふらしてたら、相手を蹴って倒すどころではないですよね!)
また、蹴った足はのんびりと引き戻すのではなく、素早く引き戻すように。(のんびりは、危険です)
では、練習しよう!
空手の基本技 中段前蹴り
中段前蹴り
この技は、相手の腹部や胸部(みぞおち)を狙って蹴る技です。(分かりやすく言えば、結んでいる帯より上を狙います。)
足の指ごと蹴りこむ流派も有りますが、普通では折れてしまします。ですから、中足を返しての蹴りになります。
注意して頂きたいのは、前蹴りはじっくり蹴りこむのではなく、素早く蹴りこみ、素早く引くようにしましよう。
1.浅い前屈だちで構えます。(必ず、手は顔面カバーで…)
2.蹴る足のヒザを高く抱える(ヒザ蹴りの要領で)⇒抱えた時は、すでに中足に返しておく。
3.そのまま、しっかり腰を入れて蹴りこむこと。(蹴り込んだとき、腰が後ろに引けないように!)
(注) 軸足(立っている方の足)のかかとは、絶対に浮かさない。足の裏全体が、床に着いていること!
では、練習しよう!
この技は、相手の腹部や胸部(みぞおち)を狙って蹴る技です。(分かりやすく言えば、結んでいる帯より上を狙います。)
足の指ごと蹴りこむ流派も有りますが、普通では折れてしまします。ですから、中足を返しての蹴りになります。
注意して頂きたいのは、前蹴りはじっくり蹴りこむのではなく、素早く蹴りこみ、素早く引くようにしましよう。
1.浅い前屈だちで構えます。(必ず、手は顔面カバーで…)
2.蹴る足のヒザを高く抱える(ヒザ蹴りの要領で)⇒抱えた時は、すでに中足に返しておく。
3.そのまま、しっかり腰を入れて蹴りこむこと。(蹴り込んだとき、腰が後ろに引けないように!)
(注) 軸足(立っている方の足)のかかとは、絶対に浮かさない。足の裏全体が、床に着いていること!
では、練習しよう!
空手の基本技 金的蹴り
金的蹴り
この技は、人間の急所であります股間の部分を下から上に蹴り上げる技です。
腰が安定していることが、絶対条件です。
女性が護身用のため身に付けておくべき技でもあります。
ぶっそうな世の中で有ります。身の危険を感じたとき、この技を使用すると効果大です。
1.ヒザを素早く上げ、背足で足を伸ばしながら、金的を蹴ります。
2.このとき、腰と足首のばね(スナップ)をきかし、全身の力を蹴る足にのせるような気持ちで思いっきり蹴り上げます。 しかし、蹴った足を相手につかまれないようにするために、素早く引きましよう。
どの蹴り技でも、腰を引いた状態(へっぴり腰状態、および腰状態)での蹴りでは効果は有りません。
では、練習しよう!
この技は、人間の急所であります股間の部分を下から上に蹴り上げる技です。
腰が安定していることが、絶対条件です。
女性が護身用のため身に付けておくべき技でもあります。
ぶっそうな世の中で有ります。身の危険を感じたとき、この技を使用すると効果大です。
1.ヒザを素早く上げ、背足で足を伸ばしながら、金的を蹴ります。
2.このとき、腰と足首のばね(スナップ)をきかし、全身の力を蹴る足にのせるような気持ちで思いっきり蹴り上げます。 しかし、蹴った足を相手につかまれないようにするために、素早く引きましよう。
どの蹴り技でも、腰を引いた状態(へっぴり腰状態、および腰状態)での蹴りでは効果は有りません。
では、練習しよう!
