正道会館総本部、少年部の稽古。
ハイクラスで楽しく豊かな組手稽古。
伊藤蓮は20歳の誕生日までに1000試合を経験。
自身の20歳の誕生日9月4日に正道会館全日本大会で優勝を果たした。
少年時代の試合、稽古が豊富で少年の指導にダントツの信用がある。
正道会館伊藤蓮師範代指導。「空手の命は組手にあり」。組手の中で技を確める。技を限定し、ポイントを絞って組手をやれば、小さな子供達が10Rは愚か30R、50Rこなすことも出来る。稽古を楽しく安全に組手を豊富に1980年から変わらぬ正道会館の姿勢だ。
本日40本の組手。他人に少し触れると騒ぐ時代にこれだけ叩き会いの経験教育を積めることは素晴らしい。
頭がお花畑の先生や保護者は脳内理論だけで、いじめやケンカを論ずるが、実際に起きた時のことは全く分からない。理論左翼と同じ。
「私達は自衛の手段として空手を放棄します」なんて、あり得るか馬鹿者!強くなればやられないし、他人もやらせない。やる時はやる。やらなければ蹂躙される。それだけのことだ。
伊藤 蓮


子供達の真剣な組手稽古。激しいが強くなる。勿論、実力に応じての組手。
子供達ながら、先輩は後輩に怪我をさせないプライドもある。空手は素晴らしい。

正道会館少年部 指導伊藤蓮師範代