正道会館総帥石井和義館長は愛知県正道会館靭優会(山崎 泰師範)において、正道会館中部地域の指導者講習会を開催した。

石井館長は語る。「正道とは真理のことである。それを伝える。」
今回は徹底して指導方法や指導者としての心構えを教えられたとのこと。
山崎師範、佐野師範、吉田師範、松澤師範、小林師範、そして、新しく、正道会館に加盟した矢島弘昌先生が石井館長から正道空手三段の認可を受けた。
80年代初頭に「強さを実証」することで空手界の中心に躍り出た正道会館は今、武道の全体像を見せる時に来ているのかも知れない。
武の道は姿なり。前列左端は正道会館の道場を設立して20年を迎える佐野師範。

この度、正道会館で女性の先生が道場を設立するにあたっても、この面々は自ら「先生、よろしくお願い致します」と挨拶。
「挨拶の先手」「礼儀の先手」

正道会館は新しい加盟道場が認可されたり、道場生が新しい支部長になると、大会やプロ格闘技でも実績があり支部長歴も長い先生方が新しい加盟者に「○○先生よろしくお願いします」と自ら先に挨拶する。
『先手挨拶』。
こんな正道会館だからこそ、正道会館は社会に認められた。
礼儀と共に技とともに「正道」を伝える。
なお、この度、正道会館に加盟した静岡の矢島道場の矢島弘昌先生は石井和義館長から正道会館三段の認可を受けた。