空手の才能がない、運動神経も悪い、体格も小さい、筋トレも嫌いな僕がたった1ヶ月で試合に勝てるようになった方法
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こんにちは!こじさんです。

今回は空手が強くなるための第一ステップ
基礎の基礎の部分をお話していきます。

辛い時、いまいち成長が見られない時
挫けそうな時、何かしなきゃいけないけど先が見えない時

もし、今のあなたが一つでも
当てはまっているときに読んでほしいです。


まず一番大切にしてほしい
あなたに聞きたいことが

・あなたはなぜ空手をやっていますか?

ということです。
というのも

僕がキックボクシングを始めて
2年半になりました。

最初は趣味のつもりでしたが、
今ははまってしまい(笑)

本気でやっています。

でも本気でやるよりも
趣味でやっていた時の方が強かった気がします。


・なぜなのか?

理由はあきらかで

始めた当時よりも
・僕の中で比較対象が変わった
・趣味だった時の方がキックボクシングをやる理由が明確だった

この2点です。

まず、比較対象が変わった点については

キックボクシングを始めた当初は
肘ありや首相撲まで想定しておらず、

イメージはK-1や新空手くらいのルールでした。

今はムエタイや本格的なキックボクシング
つまり、肘や首相撲まで考慮するようにまりました。

これは自分の中でレベルと言うか
知見が広くなって
いい意味での悩みです。


問題は趣味の時の方が
目的が明確だったということです。

趣味の時は

勉強として
新しい格闘技を学ぶ+ストレス発散
という目的でやっていました。

しかし、

キックボクシングを本気でやろうと決めた時

なぜ本気でやるのか
という明確な目的がなく

スタートしてしまいました。


結果として

今は試合前で、いろいろとあり
めちゃくちゃつらいので(笑)

練習自体も弱気になり、
ちょっとスランプ気味になっております(笑)


こんな風になってしまうと

勝負強さだったり、
普段の練習の質も下がってしまったり

百害あって一利なし状態になります。


なので、今の僕のようにならないためにも

・スタートを明確にする
これを大事にしてください。


なぜ始めたのか?
を明確にすることで

「成長するための土台」
をしっかりと作ってくれます。

なぜ空手をやるのか?
なぜこの大会に出るのか?
なぜこの練習をするのか?
なぜこの道場なのか?
なぜこの生活習慣なのか?

全てにおいて
後付けでもいいので

理由を付けていってください。


この癖をつけておくと

「気持ちを強く持てる」
「辛い時や失敗した時に振り返ることができる」
「道を間違えた時に修正できる」

そんな風になります。


ちなみに
なぜ本気でキックボクシングをやるのか?

考えてみました!

僕がキックボクシングをやる理由は
「みんなが応援してくれるから」

でした!


僕がここ一番で力が出る時も
何かが調子よく続いている時も

周りのみんなの声がとても大きかったです。


だから僕は頑張れるし、

・目標を達成した時の感動が桁違い

なんです。


これは空手でも
どんな競技でも分野でも
一緒です。


僕に限らず、なぜ空手をやっているのかを
明確にすることは

・空手を始める上で基礎の基礎

芯のある折れない強い精神力が身につきます。


まずは
空手を始めた理由を
・音声にとってみてください。

期待していること
嫌だったこと

失敗したこと
見返してやりたいこと

うまくいったこと

恥ずかしがらずに
かっこつけずに

すべて言葉に出して
話してみるのが重要です。


今すぐ録音できるものがないか探して
自分の空手の原点を振り返ってみてください!

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こんにちは!
こじさんです。

前回は理想の空手家になるために
目標を立てるコツについてお話しました。

しかし、目標を上手に立てれたとしても
目標を達成するまでの
スケジュールや項目を作っていなかったり

何を作ったらいいかわからない
どうやって作ったらいいかわからない


目標を達成するために
本気で向き合っているあなたは

きっとスケジュール作成の壁に
必ずと言っていいほどぶつかります。


今回はこの壁をサクッと
乗り越えるために

目標を達成するための
道のりをどうやって決めていくのか?

をテーマにお話していきます。


これができれば
何をすれば目標が達成できるのか
明確に自覚することができます

自己分析ができ、
今の自分に足りないところが明確になります。

自分が目を背けていた部分を
振り返る機会となり
今まで以上に精神的に強い自分になることができます。

逆境を乗り越えるための
精神力が身につきます。

目標を達成するための
壁が明確になります。

自分の現状を再認識することで
自分の強みが明確になります。

やることが明確になるので
頭がすっきりとして、意識が切り替わります。


なぜかというと
目標を達成するための
スケジュールのコツと言うのは


「やったかやってないか」

で判断できるくらい細かく
決めたほうがいいからです。

そうすることで

振り返った時に
できたのか、できていなかったのか

で判断しやすくなります。


できなかったところだけ
なぜできなかったのか?

を考察して
また作り直すだけですみます。


そして、やったかやっていないか
でスケジュールを作るためには

現状、自分が
できること、できないこと
が明確にしなければならず、

目標を達成するために
どうならなければいけないのか

という理想像を明確にしなければなりません。


だから、普段の自分と
なりたい自分を明確に持たなければ

目標を達成するための
スケジュールは絶対に作れません。


ここまで読んで、
スケジュールを組み立てるのが
難しいな。。。

と思ってしまったかもしれません。

しかし、今回お伝えする
スケジュールの立て方のコツを
知るだけでも

今までより
2倍も3倍もわかりやすく
目標を達成するイメージが
湧くようになります。

これからのあなたに期待して
ワクワクしながら読んでくださいね!

スケジュールを立てるために
一番重要なのが

「自分でコントロールできないことを排除する」
ことです。

例えば、
○○大会で優勝するという目標を持っているとして

○○大会で優勝するために
道場の人を全員倒すという
項目は相手の実力に依存してしまうので

自分でコントロールできませんから
スケジュールとして組み込まないほうがいいです。


それならば、
○○大会で優勝するために
道場の人と100回組手をする
その内、50回は実力が上の人と組手する

といった方がやったかやってないかで
判断できるので
いいスケジュールの立て方と言えます。


自分でコントロールできないことを
スケジュールに入れてしまうと

自分の成長度合いが
曖昧になってしまうんですね。

曖昧な解釈で自分の実力を見誤ってしまうんです。

そうすると
強い人にたまたま勝ってしまったのに
自分の実力と勘違いして

試合で痛い目にあいます。
曖昧とは言え、頑張って練習した意味がなくなってしまいます。

今までの前提が崩れてしまっているので
当然ですよね。


もちろん、目標自体が
自分でコントロールできるものではないし、
運の要素もとても大きいです。

しかし、運に頼って
自分の分析が曖昧になって

大事な場面で負けてしまう。

そんなことになっては
何のために空手をしているのか?

疑問に思ってしまいますよね。


運は運なので気にしても仕方ありません。

大事なのは
重要な場面で自分が最大限の力を発揮できること


そのためには
自分のできることを
コツコツやっていくしかありません。


やったかやってないか
で判断できるところまで

目標を分解していきましょう!



まずは自分の今の目標と
そのスケジュールが
やったかやっていなか
で判断できるのか?

運の要素はないか?

そのスケジュールで
目標が達成できる根拠は何か?


振り返ってみましょう!


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

 

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おす!こじさんです。

もう1月も終わり
寒さもさらに強く感じる
2月にはいります。

寒くて外に出たくない
毎朝、感じてしまう時期ですが

年始に立てた今年の目標を
こたつで丸くなりながら
もう一度見直してもいい時期ではないでしょうか?


振り返ってみると
決めた目標が1週間もたたずに
忘れていたり

諦めてしまったり
続いていない

なんてことになっていませんか?



もし、決めた目標が
「達成できない」と
頭を過ってしまったら

それは目標の作り方を
知らないのかもしれません。


と、言うことで
今回は目標の作り方について
お話していきます。

この目標の作り方を
マスターすれば、

・正しい目標の立て方がわかる
・目標を達成できる人になる
・目標を意識して行動できるようになる
・目標を達成する実感をもちながら
より一層、楽しく空手に励むことができる


といったことが可能になります。


意味のある目標を設定して
着実に上達していき
理想のあなた自身になりましょう!


では、


まず目標の作り方で
覚えていてほしい約束事があります。


それは目標は達成能力ではなく
設定能力だとういことです。


目標というと
どうしても

日本一!とか
優勝する!とか

その段階の人ならいいのですが

今の自分の能力の
5段階も10段階も
上の目標を設定してしまったり


負けない!

みたいな
気がいは買うが
そんなに上手くはいかないぞ(笑)

といった自分の勝率や
自己分析が疎かだろうという
目標の設定だったり


試合に出る!

という
「それは直近でスケジュールのあう試合を探してください」
みたいな

ハードルの低すぎる
目標を設定してしまったり


本当にそれでいいの?
達成できるの?
達成する気があるの?
達成しても喜べるの?


と言いたくなる
目標がほとんどのように見えます。


これは自分の今のステージと
叶えたい願望の差がわかっていないためにおきています。


例えば、1回戦も勝てない選手がいたとして
最終的な目標が日本一なのであれば

まずは地方レベルの大会や中級者レベル(帯のことではなく)
の大会で3回は優勝経験を得るべきです。

しかし、これでもまだハードルは高いので

僕ならば、まずは
地方大会の入賞者と同程度の
パフォーマンスを試合で発揮ができるが

半年~1年の目標にします。


勘のいい人なら
もうわかるかと思いますが、

実際に優勝するという目標は
運や自分でコントロールできない現象が多いです。

しかし、入賞できるレベルの
実力、パフォーマンスを
試合で発揮できるようになる

というのは

自分自身が100%コントロールできるものです。


そして、1回戦も勝てない人でも
たいていの人は入賞者レベルの実力は
1年ちゃんとやれば身に付きます。


もし、1年以上やって
実力がつかないのであれば

それはちゃんと稽古していないか
稽古をこなしているだけ
努力の仕方が間違っている

というだけです。


目標がちゃんと練習するに変わるだけです。


大事なのは

自分が達成できると
実感値をもって
イメージできて

頑張れることです。


これが目標設定で重要な一つ目。

実感を持てること
イメージできること
です。



とは言っても
ちゃんと練習するとか
入賞者レベルの実力とか

これはまだあいまいで
わかりにくいと思いませんか?


具体的になんなの?
どうしたらいいんだろう?

と考えてしまいます。



なので、目標を達成するための項目を作ります。


例えば、ちゃんと練習するなら

2日1回は2時間は稽古する
練習内容は
筋トレ1時間(メニューは・・・)
ロードワーク1時間
シャドウが3ラウンド
・・・


みたいに具体的な実行項目を設定します。

ポイントは
やったかやってないかで
判断できることです。

これが二つ目の大事なことです。

やったかやってないかで
判断できることです。


最後に
振り返る周期を作りましょう。


毎日の振り返りも大事ですが、
1週間や1カ月といった

まとまりで全体を見ることも大事です。


僕は1週間の総稽古時間を決めていて
それがどのくらいかでサボっていたか
稽古のし過ぎか

判断しています。

総稽古時間も自分の能力の増減で
1カ月ごとに替えていきます。

基本的には変えませんが。。。


なんとなくイメージできましたか?

まずは目標の設定から
見直してみてください。


それでは過去最高の自分を作れるように
今年の残り11カ月を走り切りましょう!


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


 

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押忍!こじさんです。

組手をしている時、
突きを出そうとしたら
上段を合わせられてしまった。

中段蹴りを捌かれて
足払いをされてしまった。

そんな風に
自分の動きが読まれて
戦いにくいと感じた経験はありませんか?


どうしたら
相手の動きを読めるようになれるのか
不思議に思ったことはありませんか?


そして、一度は
「相手の動きが読めるようになったらいいな」
と願ったことがあると思います。


相手の動きを読めるようになれば

相手の攻撃をいとも簡単に
捌くことができますし、

動きが手に取るようにわかるので
先回りして攻撃を出させる前に
潰すことも可能です。

相手が攻撃を出す前に
攻撃を当てる
後の先という

究極の奥義も手に入れることができます。


この奥義を手に手に入れるために
必要なことは「洞察力」です。


洞察力というのは
観察しただけでは見えないものを、
直感的に見抜いて判断する能力
のこと言います。


細かく説明すると
観察をしないわけではなく
観察をした上で

目に見えるもの以外の
思考や癖、自分の状況など
あらゆる要素を考慮して

考えるという作業をなくして
瞬間的に判断できることが

洞察力です。


即座に情報収集し、
瞬間的に判断しているからこそ
相手の動きが読めるようになるんですね。


当然、最初は
観察や情報収集から
考える作業を経由して

それぞれの時間を短縮していきますが、

実はそんなことをしなくても
すぐに洞察力が身につく方法があります。


それが相手の動きを真似することです。


相手の動きを真似することで
ミラーニューロンという
細胞が働き、

相手の動きを真似しやすくなります。


そうすることで
考えなくても
相手の行動や傾向が
体でわかって来るようになります。

そうやって真似していくと
次はこう動こうと
自然に頭に次の動作が浮かんできます。

これは真似した結果
頭に浮かんできたものです。

つまり、相手も同じことを考えている可能性が高いです。

これは洞察力になります。

そうするともう
相手の動きを読める教になります。

例えば、
自分は中段蹴りを出そうとしているから
きっと相手も同じことを考えている

じゃあ自分は中段蹴りをさばいて
突きを決めてやろう


という考えが出てきます。

嘘だと思うかもしれませんが、
相手の行動を真似するというのは


ゲーム理論という分野では
必勝法と言われていますし、


人付き合いの名言として
人との付き合い方は
取られた態度を同じにする

というものもあります。

これは人付き合いを
楽にするための言葉ですが、


された態度を相手にするのですから
自分がどんな態度をとるべきなのか
自然と思考していることになりますよね。

つまり、組手でいえば
予備動作や癖を見抜く

ということです。

そして、
考えすぎず、直感的に
もらったら同じ技を返す

ということに繋がってきます。

最後に
少しづつアレンジを加えていく
ことで

相手の行動を一歩上回った
空手ができるようになります。


それでは早速

頭に思い浮かぶあの人の組手を振り返って
癖を書き出してみましょう!

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おす!こじさんです!

今回はフルコンタクト空手から
セミコンタクトルールなるのものが
導入されたらしいというので
調べてみました。


セミコンタクトルールというのは

「IKO(国際空手道連盟)」が導入したもので
極真会館の松井館長が提唱したようですね。


顔面マスク、胴・スネプロテクター、拳サポーターなどの防具を着用したうえで、突き・蹴りのヒットをポイント制とする(KOしてもOK)。

下段回し蹴りは禁止。
ヒザ蹴り、カカト落としも禁止。

腰から上の前蹴り、中段蹴り・上段蹴りを有効。
突きは直突き(ストレート)のみ有効。
顔面への突きは寸止め(直接当てない、もしくはダメージがないように軽く当てる)を有効とする。

ということで

かなり世界空手連盟のルールによったものになりました。

いわゆる伝統空手とか硬式空手、防具付き空手
と呼ばれるものに近いルールです。


極真空手やフルコンタクト空手と
世界空手連盟のルールで

最も違うのは
試合の結果が判定かポイント制かです。

判定はKOや一本勝ちがあり、
それらがなかった場合は

優勢だった方に審判が旗を上げ、
旗の多かった方の勝ちになります。


ポイント制では
既定のポイント数に達するか
試合終了時点でどちらのポイントが
多い方の勝ちになります。


審判の質が一定以上
という前提であれば、

ポイント制の方が
勝ち負けはわかりやすいです。


判定と違い
攻撃がわかりやすく、正確でないと
ポイントにならないため

スピードや精確度でいえば
ポイント制の方が高いです。

反対にパワーやコンビネーションの幅は
判定の方が高いです。


また極真が顔面の突きなしに対して
世界空手連盟では顔面への突きがあり

なのも大きな違いです。


顔面があることで
距離が大きく変わります。


相手の目の前で
どっしりと構えて止まっていると
すぐにポイントを取られてしまいます。


他にも禁止技等の違いはあるものの

・ルール
・顔面の有無

この二つが大きな違いになってきます。


フルコンタクト空手に無かった
概念や技術が
セミコンタクトルールにはありますから

個人的にはフルコンタクト空手の技術が
上がっていくのかなと思います。


実際に僕もボクシングの動きを
空手の試合で取り入れたことが

結果として出ましたし、

異文化的な技術が入ってくることで
技術の幅は広がっていくのは間違いないです。


現在のフルコンタクト空手でも
フットワークや距離感の素晴らしい選手はいますが

異種のフットワークや距離感は
質も技術も変わってきます。


しかし、異種の技術を取り入れても
空手の技術とのすり合わせから

実戦で使えるまでに
昇華させるのには

早くても3~4年はかかるのかなと思います。


すり合わせがうまくいかず
弱くなってしまう選手もいるでしょう。


僕もボクシングの動きを
取り入れただけで

ボクシングの技術のすべてを
取入れることはできませんでした。


フルコンタクト空手が
どう進化していくのか
楽しみですね!



個人的な次の提案としては
顔面防具を無くして


古流空手に寄せていっても
面白いのかなと思います。(笑)

 

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こんにちは!

こじさんです。

 

今回は蹴りを速く、キレよくするお話です。

 

 

空手には

 

極真空手、フルコンタクト空手

硬式空手、防具付き空手

 

などなど

 

たくさんある空手。

 

種類だけでもたくさんあるのに

さらに流派に分かれ、

 

さらにさらに

形と組手に分けられます。

 

 

いろんな人の

いろんな考えが

いろんな形になって

 

時代が経って

 

さらに洗練されていくのが

空手の良いところですね(^^)

 

 

話はずれましたが(笑)

 

どんな種類の空手でも

どんな流派の空手でも

 

形でも

組手でも

 

 

強い人に共通していることがあります。

 

 

そう、それが

キレとスピード。

 

細かく言えば

リズムや呼吸などありますが、

 

 

まず一番の必須項目

キレとスピードです。

 

 

もし、あなたに

 

パワーがあっても

キレとスピードがなければ

攻撃は当たらないし、効きません。

 

 

もし、あなたが

 

形を完璧に覚えても

キレとスピードがなければ

気迫も技術の高さも伝わりません。

 

 

逆に言えば、

まず、キレとスピードを

身につけることができれば

 

それだけで、

上位20%に入ることも可能です。

 

 

じゃあ

キレとスピードをつけよう!

と言っても

 

そんなに上手くいかないもので、、、

 

特にキレやスピードの悩みで

一番多いのが蹴りです。

 

蹴りのキレやスピードを

どうやってつけていったら

いいのかわからないんですよね。。。

 

 

実際、僕も10年は蹴りが

全くできず、放置でした(笑)

 

それこそ、初級の人の方が

上手なレベルで(笑)

 

 

そんな僕が

キックボクシングを始めて

やっと「蹴り」

というものがわかってきて

 

たった1週間で蹴りのキレが身に付いたんです。

 

それは

 

たくさん蹴ったからでも

キックボクシングの練習だったからでも

 

ありません。

 

 

それはたった一つ。

いつもの蹴りの練習に

 

特に中段蹴り、ミドルキックの練習に

たった一つ、ある工夫をしたからです。

 

 

この工夫は誰でも出来るもので

キレやスピードが身に付く以外にも

 

フォームがきれいになったり、

蹴りに必要な筋肉が突きます。

 

 

特にお尻の筋肉が付くので

 

フットワークが安定したり、

バランス能力が向上します。

 

 

その工夫というのは

蹴り足を「引く」ことです。

 

 

例えば、ミットを蹴るときに

蹴り足を速く出すより

速く引いて戻すようにします。

 

引くときに姿勢が多少崩れても

良いですが、

 

お尻から体全体で

蹴り足を引くように意識してください。

 

 

最初は蹴り足をゆっくり出して

ミットに当たったら速く引く

 

という風にやってみるのがおすすめです(^^)

 

 

お尻とおへその下が筋肉痛になれば

ちゃんとできている証拠です!

 

最初は上半身がのけぞったり

してしまいますが、

 

ちゃんとこらえるように

頑張っていれば、

 

ちゃんと必要な筋肉がついて

のけ反らないようになります。

 

 

どうですか?

イメージできましたか?

 

 

これは一度やるだけでも

驚くほど効果があります。

 

 

ハンカチミットと合わせてやると効果抜群です!

 

 

それでは

足を素早く引くイメージを

 

今、頭の中で

想像してみて

 

 

次の道場の練習で

実践できるようにしてみてください!

 

 

それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

こじさん

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こんにちは!

こじさんです。

 

僕に相談してくれる人の中で

圧倒的に多い悩みが

 

中段蹴りです。

 

遅いとか

キレがないとか

足が上がらないとか

強く蹴れないとか

 

そんな悩みが多いですね。

 

 

ちなみに僕も

キックボクシングをやる前は

蹴りは下手クソでした。

 

 

それこそ

黒帯なのに10級の人よりも

下手糞だと言われるくらいに(笑)

 

それでも、

 

突きのレベルと

蹴りのレベルに

ギャップがあることを利用して

リズムに変化を出して

 

上手く戦っていたので

なんとかやっていけました。

 

別にこのままでもいいかなー

 

と、思っていたのですが

 

キックボクシングを始めてから

めちゃくちゃ蹴りが

できるようになりました(笑)

 

 

なんでだと思いますか?

 

 

 

 

ということで

 

今回は僕が最近

発見した中段蹴りの上達する裏ワザを

お伝えしていきます。

 

 

中段蹴りが蹴り辛い

うまく蹴れない、苦手

スピードが出ない

 

そんな方に読んでいただきたい内容です。

 

この裏技は

子供、大人関係なく

黒帯、色帯関係なく

 

99.9%の人が

(たぶん)持っている

あるものを使うだけで

 

 

・中段蹴りが蹴りやすくなります。

・「蹴る」という感覚が身につきます。

・スピード、キレが上がります

・股関節の可動域が広くなっていき、
上段や多彩な蹴りができるようになります。

 

 

なぜかというと、

空手とキックボクシングで使う

服装の違いに理由があります。

 

それぞれの服装は

 

空手は道着

キックボクシングはキックパンツ

 

要は

長袖、長ズボンか

半袖、半ズボンかの違いです。

 

 

「なんだ、長さだけの違いじゃん。」

 

 

と、思うかもしれませんが、

 

 

中段蹴りに苦手意識がある場合、

長ズボンということが

苦手の根本的な理由である可能性が高いです。

 

長ズボン、特に空手の胴着というのは

足の動きを制限してしまっているんですね。

 

 

例えば、組手をしていて

膝蹴りが道着に引っかかりしたことは

ありませんでしたか?

 

 

胴着が重くて

足が上がらないことは

ありませでしたか?

 

 

 

道着が動きやすくなっているとはいえ

どうしても動きが制限されてしまいます。

 

 

なので、

半ズボンで練習してみてください。

 

たったこれだけで

蹴りは速くなり、

スピードもキレも出ます。

 

今まで制限されていた

動きができるようになるので

 

自分の思った通りの蹴りが出やすく

イメージ通りの中段蹴りになってきます。

 

それに従い

股関節の可動域もどんどん広くなります。

 

 

頭のいいあなたは

こんな疑問が出てきていませんか?

 

「これって結局、道着きたらできなくなるんじゃないの?」

と…

 

 

これはやってみればわかりますが、

そんなことはありません。

 

 

今まで、道着によって

制限されていた動きができるようになり、

 

 

蹴りに必要な本来の筋肉が付き

力の使い方が身についています。

 

 

なにもコツがわかっていない

わかった気になっている状態で

 

動きが制限されながら

練習していた時よりも

 

数倍は楽に蹴れるようになっているはずです。

 

 

柔術の道場では場所によって

道着を着ない練習をする時があります。

 

これは袖を掴めない時の練習でやっていますが、

 

 

空手だって

意図や意味さえあれば

 

必ずしも道着を着て

練習する必要はありません。

 

 

 

もし、あなたが中段蹴りで

悩んでいるのであれば、

 

1週間、この裏ワザを試してみてください。

 

 

ポイントは

本気でキレを意識してやる

です。

 

 

今すぐ、半ズボンで

お試し練習するスケジュールを

組んでみてください。

 

 

それでは今回は終わりです。

 

次回は中段蹴りのキレを

さらに上げるコツを紹介します。

 


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こんにちは、こじさんです。


ミットやサンドバックで練習しているけど
なかなかスピードがつかない。。。

今度、審査で型があるけど
キレがなくて昇級できるか不安。。。

そんなあなたに必ずしてほしい


蹴りのスピードを上げる
方法をご紹介します。


この練習をすれば
黒帯の一流空手家のような
キレのある蹴りを身に着けることができます。


蹴りを出したほうが楽!

と思えるほど
自然に蹴りが出るようになります。


自然に蹴りが出るので
まったく疲れずに蹴りが出せ
試合の終盤でもバンバン蹴りが出ます。


突きに応用すれば、
突きのキレも数段に上がります。


こんなにも劇的にキレを
つけることができるのかというと


普段の稽古でよく使う
ミットやサンドバックでは
なかなか意識できない
要素を鍛えることができるからです。


ミットやサンドバックあるあるとして

「思いっきり打つ」

というのがあります。

思いっきり打とうとしなくても
キレがでない人は

無意識に力んでいる
パターンが多いです。


この無意識の力みをとるために
ミットやサンドバックに代わる練習

行います。


その練習方法が
ハンカチミット
です。


ハンカチミットは
正直、打った気が全然しません(笑)


ただ、パァーン!
とハンカチをはじけたときは
かなり気持ちいいです(^^


打った気がしないと
始め方わかっていれば
強く当てようと力まず

ハンカチをはじくという意識が
あればおのずとキレを出すように
体を使おうとします。


キレを出したいという
曖昧な目標がハンカチをはじく
という具体的な目標に変換する
ことができるため


かなりおすすめの練習です。


ハンカチミットのやり方は
まず、ハンカチ(タオル)の上だけを持ち
ぶら下げてください。


ひらひらの状態です。


ひらひらのハンカチ(タオル)をはじけさえせるように
蹴りもしくは突きを打つだけです。


うまくいかない場合は短いハンカチ(タオル)でやってみましょう!

ハンカチ(タオル)が長い方が難易度は高いです( `ー´)ノ



軸足の膝に負荷がかかりやすいので
しっかりと軸を回転させてあげましょう。


膝に違和感があればすぐにやめてください。



それでは今すぐハンカチを選びに
お店に行きましょう!(笑)



最後までお読みいただきありがとうございます。


こじさん
 


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こんにちは、こじさんです。

 

今日は蹴りや突きに

 

イマイチ体重が乗らない。

スピードが出ない。

すぐに疲れる。

 

そんな悩みtop3を

すべて解決してしまう。

 

4つのポイントと2つの壁についてお伝えしていきます。

 

 

このポイントを押さえれば

今まで以上に効率的な力の伝え方が可能になります。

 

力が効率的に伝わるからこそ

威力もスピードも上がり

 

一発の蹴り・突きが省エネで打てるので

体力も持つということです。

 

体力が持てばその分たくさんの稽古ができるようになります。

 

 

僕が稽古でよく

「体力あるねー」と言われますが、

 

実はこの効率的な

力の使え方が身についているから

 

ほかの人と比べて疲れにくい体になりました。

 

 

その力の伝え方の正体とは・・・

 

 

「軸の整え方」です。

 

 

なんだ、知ってるよ!

と言っている人ほど

 

感覚に頼ったり、スピードでごまかしたりして

実は軸がずれているなんてことが

 

よくあります。

 

 

軸の正しい整え方を知ることで

力を無駄なく伝え

力まなくても威力もスピードも

上げられるようになります。

 

 

さらに正しい姿勢で打つことで

足払いをされにくくなり、

より遠い距離から

また至近距離からでも

 

力強い攻撃ができるようになります。

 

 

その方法が今回ご紹介する

「4つのポイント+2つの壁」

です。

 

これは軸を安定させるために

意識すべき体の4つの点と

 

攻撃後にぶれやすい体の安定を図るために

意識すべき2つの壁を

 

指します。

 

 

4つの点は柔道や総合格闘技など

寝技のある競技で決め技で意識されやすい

ものですし、

 

2つの壁は野球の投手などがスピードを出すために

意識するもので有名です。

 

 

まずは4つの点から説明していきます。

 

4つの点とは両肩と骨盤です。

 

つまり、

「左肩」「右肩」「左側の骨盤」「右側の骨盤」

 

この4点です。

 

この4点が軸の安定に大きな役割を果たしています。

 

どれ程体の安定に効果があるのか

腕立ての姿勢で試してみてください。

 

まずは

腕立ての姿勢になって

両肩と骨盤を四角になるように

線で結ぶような感覚で

 

この4点を安定させるように

力を入れてみてください。

 

体のブレが小さくなり

楽になっているはずです。

 

この体の状態が

軸が安定している状態なので

体に染みつかせてくださいね。

 

 

しかし、この状態はあくまで

「止まっている状態での安定」です。

 

実際の攻撃の際は

踏み込んだり、移動しながらの

攻撃になります。

 

移動しながらの攻撃というのは

慣性の力で体が流されやすくなります。

 

いくら止まっている状態で安定していても

移動しながらの安定は想像と実際では

かなりずれがあります。

 

だから攻撃のときにふらつくし、

力が伝わらない

スピードが乗らない

 

イマイチ煮え切らない

スッキリしない攻撃になります。

 

そこで使うのが

「2つの壁」です。

 

移動している時に壁を作ってあげることで

慣性の法則に立ち向かいます。

 

壁を作ると言っても

あくまでイメージの話です。

 

実践では壁は用意できないですからね(笑)

 

 

しかし、意識で体の安定感はかなり変わります。

 

実際に僕がミドルキックはこれを意識して

見違えるようにスピードも威力も上がりました。

 

 

では、どこに壁を置くのかというと

背中側の肩と骨盤です。

(攻撃していない側の手足)

 

ここにレンガのような石を置くイメージです。

石が置いてあるのでそれ以上後ろに下がりません。

 

だから重心が後ろに逃げず、

かと言って、壁についているので

前のめりにもならない。

 

つまり慣性にも負けずに

無意識に体のブレが出来にくくなります。

 

ちなみにこれは

あくまで例なので

 

膝の外側に石を置いてみてもいいです。

 

石を何個置いても

どんな大きさでも

どこにおいても

 

大丈夫です。

 

あなたの体が安定すれば

それでOK!!

 

 

では今すぐ4つのポイントと2つの壁を

意識しながら歩いてみてください。

 

歩きが楽に速くなったら

イメージは完璧です!

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

こじさん

 


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