どうもお久し振りです。尾張のtamaです。
先日、とうとうKARAが活動を再開されましたね!
…と思ったら、母国でのカムバ活動はもう無事終了したとの事で![]()
盛況だった様なので、良かったです。
リアルタイムで追いきれないマイペース組のKARAペン(懐かしい響き…)ですが、
遅ればせながらで、KARAカムバの感想を書いてみたいと思います。
↓韓国語ver.
↓日本語ver.
新曲「WHEN I MOVE」韓国語ver.MV公開日の夜、家族と一緒に観ました。
冒頭部分、初見の正直な第一印象。
一同、『なんか、TWICEみたいなイメージだね!』
決してつまらない揶揄ではなく、明るくて楽しそうな雰囲気、という事で。。。
曲調はやはり『大人のKARA』でしたね。めちゃくちゃカッコ良かったです。
何と言いますか、特にニコルとジヨンの接写がやたらと挑発的と言うか破壊的と言うか…、ここにハラちゃんが加わっていたらもう大変な映像になっていた事でしょう。
そしてKARAの存在を一人守ってくれていたヨンジ、何処となくあどけなさは残るものの、とても綺麗なお姉さんになっていて驚きました。今回のカムバ、実は彼女が一番喜んでいるのかも、なんて思います。
また、ギュリとスンヨンの長姉2ショットはどんなにクールな場面でも、相変わらず何故かほっこりとした安心感を与えてくれます。言うまでもなく、その美貌は変わりませんね。
映像の構成についてですが、私個人の勝手な印象としては随所に「STEP」「PANDORA」「Mamma Mia」等の、今までのKARA/MVを思い起こさせてくれる様な演出がたくさんあった様に思いました。背景となるセットや振り付け等単純に過去を模倣するのではなく、製作チームによるこれまでのKARAの活動に対するリスペクトの様なものを感じます。
さて、この「WHEN I MOVE」のMVですが、ハラちゃんを含めた『6人のKARA』という描写が話題となっていますね。
これまた私なりの勝手な視点での見解ですが…
MV冒頭シーンです。左下の日付は11月24日。そう、ハラちゃんが旅立った日ですね…。
また、火を灯しているキャンドルのデザイン『K』はもちろんKARAの事なのでしょうが、
ク・ハラ(Koo Ha-Ra)の頭文字、と受け取れなくもないです。…無理やりですが。
キャンドル着火からそのまま流れ、これは再会、再活動の祝賀会の様な場面ですが、
一番手前の空席にも食器とグラスが…。ここはきっとハラちゃんの席なんでしょうね。
多くのファンの方々がこのシーンに感銘を受けている様です。
(でも実は私、初見ではここを見逃していました。。。)
ほんの少しですが、この場面では各メンバーのズームアップカットも映されます。
これも空席側から、つまり我々が観ているのはハラちゃんからの視点なんですよね。
そしてMVの締め、このシーンです。6本のマイクスタンド。これは本当に泣けました。。。
公式動画コメント欄でも世界中のファンから絶賛されており、多くの感動を呼んでいます。
今回のカムバを強く象徴する1シーンではないでしょうか。
最後に、意外と話題には上がっていないシーンがある事に気付きましたので、
一応お伝えしておきます。
曲中ですが、KARAメンバーとダンサーが一組となっている場面が多々ありますよね。
上のカットの赤丸部分、ここって…きっとハラちゃんが居ると思いませんか?
やはり、ちゃんと一緒に唄って、踊っているんですよ。
…もちろん、私の勝手な『~だと嬉しいなぁ』という想像でしかありませんけど。
という事で、
KARAカムバ、私なりに非常に楽しませて頂きました。
ただですね…、
実は今回のKARAカムバ、とても驚いたものの当初は自分の中であくまでも『見守る』というスタンスでいたんですよね。口では楽しみです!と言いながらも、どこか『純粋に喜んで良いものか…』という想いがあったのは正直な部分です。
KARA完全体で復活!、と言葉が躍るネット記事も何故かスッと身体に入って来ず、やはり素直に喜べない何かがありました。
…いや、実際には解っているんです。取り戻せない現実にいつまでも拘り続けている事。
そうです、上述したMVの感想でもお判りの通り、ハラちゃんの事ばかり。
こればっかりがず~~っと引っ掛かってしまっていたんです。
一番辛い当人達であるKARAメンバーがこんなに前向きに頑張っているのに。
ですが、
この度のMVを観て、そんな湿りきっていた私の想いが綺麗に晴れていくのを感じたものです。
私はずっとこれを…この『みんなで再結成』を観たかったんだと痛感致しました。
精神論や根性論ではなく、公式のMVで、眼に見える形で『6人のKARA』を表現してくれた
製作チームと、新たな事務所rbw殿には深く、大きく感謝したいと思います。
ハラちゃんと、ハラちゃんを想うKARAのメンバー、そしてそのファンを大切にしてくれて、
本当にありがとう。
これでやっと私も、心から言えそうです。
再結成、復活、おめでとう!
そして、
おかえりなさい、KARA!








