先週は東京1600ダート戦でユニコーンSがありました。公式ラップ・タイムは

34.2-59.0-37.2=1:36.2
勝ったアイアムアクトレスは

中盤59.0の淀みない流れを先行し

自身の上がり37.0で纏めました。

さすがに、走破タイム36秒を切る事は出来ませんでしたが、

3歳時に
底力の要る馬場でこのラップ・タイムは

かなり注目だと思います。

東京D1600のクラス別基準ラップは

中盤5Fまでの締まり方で決まるので、


今週の古馬OPオアシスSのラップ・タイムと比較してみると面白そうです。
GⅠの間、地味な感じもしますが今週末はオアシスSをフォーカスしてバッチリ獲りたいと思います!


東京ダート1600mのOPクラスのラップ・タイムレベルとしては、


5F通過 59.0~59.3


この辺りをレベルの目安に。


直線が長く、芝スタートもあって、一貫したラップを刻むのがこのコースの特性。


芝並のスピードと持続力が求められるので、中盤のラップの締まり方がクラスの差に結びつきます。


出走馬確定前ですが、


ある1頭に注目しています。


逆に あの人気馬は、


切ってみたいです。