カラオケでは歌う曲によって
「歌いやすい」もしくは「歌いにくい」が必然と決まりますよね。
どんな歌でも上手に歌いこなす人もいますが、少数です。


例えば、

・涼宮ハルヒ(C.V.平野綾) の「God knows...」
・シェリル・ノームstarring May'nの「ノーザンクロス」

どちらも高音域(ファルセット)を利用する、私の好きな歌ですが、
この2つ、実は


・高い!
・速い!
・安い!


いや安いは牛丼の間違いで、決して(歌い)やすくないですね。


とにかく、元々のキーが高くない人にとって、
かなりの高音域を3~4分間歌い続けないといけない、
さらにたたみかけるように速い・・息継ぎを間違えるとたいへんなことに。
歌ったことのない人は是非、チャレンジしてみてください。


でも・・今1つだけ直す場所があることは、自分でわかってます。
それは・・!


「シャウトしすぎ・・


すみません(笑)
好きな歌だとつい、ちからが入っちゃうんです。
アニソンなら意識しなくともそうなっちゃいますよね?皆さん^^;


またもや知らなかったのですが、
このタイトルの曲は、プレイステーション2用ゲームの曲なのですね。
最初聴いたときは、とっつきにくい歌だなぁと思っていましたが、
何度も聞くと、いい歌じゃないですかラブラブ!
カラオケで歌ってみたい曲の1つにエントリ(笑)

今週のカラオケは、これを 採点 88点以上 を目標にしようかな。

ちなみに、最近オナカで歌うようになってから筋肉がつきはじめて
その変化にびっくりです(笑)

オナカに力いれすぎ!?
連休はどうでしたか?

no3bの「タネ」が配信されたので、カラオケで歌ってみました。
あれって、しゃべり部分も言わなきゃダメ?恥ずかしいなぁ(笑)

今回のカラオケは、以前から特訓してる「ビブラート」の成果も兼ねて
またまたUGA Nextの高精度採点に挑戦!!
・・してみたものの、点数は平凡なものにしょぼん

ビブラートはというと、一曲最高で27回を記録えっ
いままでがんばっても2回とかだったから、少しはよくなったかも。

まだまだ練習が必要なようです・・。


今週はカラオケに行かず、自宅練習(笑)でしたので
間違いだらけシリーズを1つ…ニコニコ


< 体育編 >


・手を速く振れば速く走れる
・走るときは前傾姿勢


当時、走り方が科学的に解明できていなかったので仕方ありません。
現在では「姿勢を正してリズムと反動を使って走る」が



< 英語編 >


・暗記がすべて
・関係代名詞の本当の役割
・現在、現在完了、過去、過去完了の教え方
・it, that, thisの使い方、考え方(代名詞と指示詞)


学生時代に「英語嫌い」になったきっかけたち(笑)
関係代名詞(which,that,who等)は、今更ながら本当の理由を知ってショックです。
時間が絡む英文は、日本語では同じ訳になってしまうものもあり、
会話で使いこなすには、慣れないと難しいのですが、
文法は比較的単純なので、教え方が悪いと一生身につかないのでしょうね。



< 音楽編 >


・腹の底から大きな声を出す


今なら「うそだ~」と笑ってしまうことですが
「腹の底ってどこ?」と場所を探りながら本気で信じてました。
学生当時、声がとても「か細かった」ので
応援練習では必ずといっていいほど全員の前に呼び出されるほどの
劣等生でしたし、歌が大嫌いになるきっかけでした。



こういうのって、世の中いっぱいありますね・・・。



今は英語も歌も大好きになれて良かった!
…あ、運動はずっと苦手のままですが(>_<)

ソニーのゲーム機PSPで、アイドルマスターという
アイドルプロデュースゲームが発売されています。


アイドルになりたい前向きな女の子をプロデュースして
トップアイドルに育てるというゲーム内容です。


まだ始めたばかりですが、
現実の希薄な人間関係と比べて、
とても濃密で人間らしい(?)関係が築かれており、
逆にそれが現実には面倒であり足りないものなのかなとも思いました。


歌うことで、迷える人達を救いたいというキャラクターの性格は
ゲームを超えて、何か気づかせてくれるものがありますし、
今ばかりが評価される現代で、未来の夢は
ゲームの中にしか存在しないのかと勘違いしそうですが、
このゲームは「信じられるものって本当にあるんだよ」っていう
みんなへのメッセージも含まれてるのかなと思いました。


私はそう思いたいです。
だから歌が好きでいられて、毎日辛くても頑張れます。


これを読んで下さる方がいて、励まされて
信じて…また書くんです。


泣きたいときは泣くのが一番ですね。

一緒に、がんばりましょう♪