こんにちは😊
また、日が空いてしまいました💦w
もうすっかり、師走ですね〜🍁
このまま、終わるんだろうか?💦💦
さて、11/28(土曜日)、29日(日曜日)の2日間に渡り(2時間)
「声に出して詩を読む」
と言う、ワークショップが
東広島芸術文化ホールにて、開催されました
実は、3月に開催予定されてましたが、コロナ禍で延期…💦
いつ開催されるかは、未定でした😢
しかし、開催されるとのご連絡を頂き、参加させて頂きました
こんなワークショップには、参加は初めて❗
ちょっとドキドキしながら、でもやってみたいと言う葛藤の中の参加でした😅w
何故、このワークショップに参加させて頂いたかと言いますと…
実は、アマチュアですがボーカリストをやっておりまして、表現力を学びたいと思い、参加させて頂きました🙇♀️
しかも、プロの俳優さんが指導下さると言う願ってもないチャンス💕
これは、生かさねば❗って事で参加しました〜
16名の参加者で、年齢も様々…
10代から、90代まで幅広かったです
親子で参加された方もいらっしゃいました
お母様が息子の為にとご応募されたとの事でした〜💕
SOCIALDISTANCEを保ちながら、そして検温、連絡先の明記、マスク等の対策での参加となりました
1日目
声を出すための準備
声の可能性をさぐる
声で遊ぶ
ボーカリストをやってて良かったな〜って思いました
今まで習った事が役に立ちました❗w
身体の仕組みとか、声の出し方とかも教えて頂きました
おさらいが出来ました
初めは、皆さん声も小さくて発言もほぼ無くて、先生だけが喋ってるって感じでしたが、1時間ぐらい経つと慣れてきて、皆さん楽しまれてました👏👏
2日目
詩を声に出して読む
前日に、宿題を出されました
汚れっちまった悲しみに 中原中也
風景 山村暮鳥
レモン哀歌 高村光太郎
さようなら 谷川俊太郎
さようなら 谷川俊太郎
この中の詩を、声に出して読もうと言うのが課題でした
実は私は、本読みが苦手です💦💦
ボーカリストなのに、滑舌の悪さや声の低さがとても自分の中で嫌な所…(歌ってるとそうでも無いかも?
)
)でも、それを克服したいので、嫌だけど向き合って挑戦しました💦w
そして、舞台の上でこのワークショップは開催されてたのですが、何と❗
客席へ降りてからの詩を読むと言う、何とも変な感じでした😅
でも、さすがにこのホールは響きが良いので、何処に立っても響きますね👍
1人劇団四季へ入りたい方がいらっしゃり、熱心に読んでいらっしゃいました👏👏
だいたいの方が主婦層なので、本読みをされてる方やこれからやりたい方もいらっしゃり、読み方が慣れてらっしゃるな〜って思いました
で❗w
私が選んだのは
「さようなら」
です😊
何と、3分の1の方が選んでらっしゃってびっくりしました💦w
私的には、きっと中原中也が多いだろうと思って、あえて選んだのに…😅
皆さん、同じ理由でしたꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
この詩は、初めて知ったのですが、谷川俊太郎は「どんな思いで読んでも構わない」との事だった様ですので、その人がどんな思いを抱くかそれぞれでした👍
ちなみに私は、初め読んだ時に離婚の話なのかと思いましたが、読んでると違うな…って思って、これは息子が隔離病棟へ行く話?
って思ってしまいました
他の方は、死を目前にした話とか離婚…etc
そんな思いで読むと奥が深いですよね〜

とっても楽しく、ホントにあっという間に終わった2日間
俳優さんって、日々こんな感じにお稽古されてるんだな〜って、少し覗けた気がしました

貴重な体験をありがとうございました

