零崎奏識の人間ダンス -5ページ目

零崎奏識の人間ダンス

零崎化現役女子高校生がひっそり更新中☆ ラストJK謳歌なうっ



「レク姉様ぁ…いつまでここ歩くのー?絶対道違うってー。なんか逆にレン兄様から遠ざかってる気がするよー?」

「え?なに、何か言った?てゆーかいいんだよ、あの変態からは遠ざかって」


赤い目をした黒髪ツインテールの小柄な殺人鬼は、隣を歩く黒髪癖っ毛の殺人鬼を見上げた。


「レク姉様、昨日道迷って赤色に遭遇したんでしょ?」

「うん、怖かった…((ドンヨリ」

「人類最変の逃亡者め…っ((ボソッ」


とある商店街。

二人の殺人鬼は目的もなくてくてくと歩く。


「…さっきからさりげなく私のこと責めてないかっ!?」

「ううん、気のせいだよレク姉様っ((ニャハッ☆」


時々漫才のような会話を交わしながら、殺人鬼達はてくてく歩く。

ツインテールの殺人鬼は小柄な身体に似合わぬ大きなギターケースを背負っていた。


昨日赤色から運良く逃走できた癖っ毛な人類最変の逃亡者、零崎閉織は妹であるところの零崎奏織と合流し近くにあった商店街を歩いていた。

ーーー誰もいない、商店街を。


「てかさー、レク姉様がレン兄様のカレーから逃げて、それで僕がレク姉様追いかけろーってレン兄様に言われて追いかけて来たわけだけどさぁ?」

「ふむ」

「なんで僕レク姉様と同行してんだろーねっ?」

「さぁ」

「……」


一瞬、奏織の手が背中のギターケースに伸びかけた。

しかし何かを思い直したのか、「はあー」と一つ溜め息をついて、


「レク姉様、レク姉様。なにやら血なまぐさいんだけどこれってやっぱり2人仲良く零崎のお時間的な感じでよろしいのかなっ☆」

「え。なんで私まで参戦しないといけないわけっΣ」

「まーまー、いーからいーから☆ 逃げたら僕怒るよー?w」


奏織はそう言って背中のギターケースから巨大な鉈を取り出した。

ケースはそのまま放り投げる。


「レク姉様追っかけてる途中に追っかけられちゃってさ((ケラケラ だから半分レク姉様のせいなんで、2人仲良く零崎ってことで☆」


そう言った奏織を見て、閉織も渋々腰の刀を握る。

刃が真っ黒な日本刀が姿を現した。

それからたいして構えもせず、2人は後ろを振り返った。

そこには、スーツを着た男が5人立っていた。


「誰、こいつら」

「知らないおじさん?」

「嘘つけΣ」

「うん、嘘☆ けっこー前から僕につきまとってる名も無き殺し屋さんですっ((ニャハッ」


そこでやっと、2人はそれぞれの得物を構え始めた。


「どーするー? 5人だけど、レク姉様何人いける?」

「知るかっ! 私は妹のおこぼれに預かれればいいさ!!」

「つまんねー☆」


さてさて。

それではご一緒に。


「ま。めっためたのぎったぎたになってくださいよぅ☆」

「ちょ。我が道を行くなよっ!?せっかく語り部さんがふってくれたのに!!」

「何をー?((ケラケラ」

「ダメだこの子orz」


……それでは気を取り直して。


「とりあえず、零崎の幕開けだ」
「ちゃっちゃと零崎を初めよーかっ☆」




昨日今日と友達の家に泊まりに行ったよ☆












学校の友達で、



日本育ちの台湾人の子www














台湾人の家だけあって、




ご馳走になったご飯も向こうの家庭料理で…

















うましっ(*´艸`)

















んでもって、



昨日はその子と後輩ともう1人クラスメートで













ランウェイ☆ビート














ってゆー映画見たよ(`∀´)

















瀬戸康史くんかっこよすwww








笑顔すばらしいねっ(σ・∀・)σ















こんなこといってるのも今だけねwww




















すぐ2次元に目がいくwwwwww






















映画見てからは友達の家でぐーたらww











親の束縛がないってすばらしーーーー!!!!





















またお邪魔します(●´ω`●)







今さっきバイト終わって、




昼の14時くらいからなんも食べてないです(`・ω・´)
















なんてったってダイエット((キリッ























絶対痩せてやるヽ(;´ω`)ノ





















僕ね、


今47㌔なの。















みーんな「普通」って言うけど、






昨日臨也さんに無理な食事制限だめ!










って怒られちゃった(´・ω・`)



















だがしかし僕は食事制限を続けるw























クッキーとか食べそうになったら叱ってねー((ニャハ








今日もバイトだったよ!




んで昨日もバイト。


明日もバイトヽ(゚◇゚ )ノ


















で。



今日のバイトの話しw

















客少なかったんだよねーwwwww

















今日はランチで11:45~14:30


ディナーで18:00~21:00だったのね。














昼も暇でさーwww
















あまりにも暇だったから15分休憩入ったの( ´艸`)






















その後また働いて、




今度は3時間半休憩だったの☆

















こっからフリーダムタイムw





















今日は店長がいなかったので、




みんな伸び伸びしてたのね。

















そしたらなんとなんと。


























モンハン☆タイム←













笑っちゃったよねwww



















お蔭様でHR5になれました(σ・∀・)σ

















とりま。






今日のバイトは楽しかったですww

















家に居ないで済むってすばらしいε= ヾ(*~▽~)ノ








殺人鬼の涙って、






きっと身体を流れる血なんだと思うんだ。
















だって殺人鬼は泣かないから。

























僕は心に殺人鬼を飼ってる。






だから零崎になったんだ。


















お陰で家賊も増えた。





兄弟もたっくさんできた。

















僕は幸せ。





幸せなんだ。


















たとえ本当の家族に否定される毎日でも。

















僕は。




シアワセ。



















幸せじゃなきゃ。








幸せじゃなきゃおかしいんだ。











おかしい?




犯しい?













狂ってるのはどっち?















僕なの?





そうだよね。
















狂ってるのは僕だよね。



































じゃなきゃ。








足に傷が増える訳ないんだ。

















僕は幸せ。


























たとえ体中から涙が出ても。