何一つ解決していない。



何一つ前に進んでいない。




楽になってただけ。




あれから何一つ状況が変わらないのは、



わたしが変われていないから。





結局




ひとつ ひとつ




私が許していかないと前にすすめない。




頭と体が全く別の方向へ向かおうとして、




どうしようもなく苦しい。

全てのことを受け入れて自分に正直に生きるのが一番楽。 
         「ぼくを探しに」


全てのことを受け入れて自分に正直に生きるのが一番楽。 
       「続・ぼくを探しに」



有名な絵本なので知ってる人もいるかと思います。

自分に欠けているモノを探し続けていく大人のための絵本です。


絵もテキストも少ない本ですが、とても哲学的な絵本で解釈は人それぞれ異なります。

ある人は、欠けているからこそ成長できることを唱えたり、

結果ではなく、プロセスから人は多くのことを学ぶんだと受け取ったり、

△を男、○を女として、男女間の恋愛の在り方を唱えた本だと言ったり・・・


私もこの絵本には思い入れのある一人で。


この本は私と彼の在り方を示してくれた本なんです。


実は、出会って2週間目くらいに知ったのですが、

「ぼくを探しに」を彼が、「続・ぼくを探しに」を私が持っていたんです。


お互い欠けている同士で、それを嫌な顔せず補い合えているのが今の私と彼の関係です。


私に欠けている、

気遣いとかホスピタリティとか思いやりとか彼は抜群に持っています。

目標達成力も備えています。

人生や仕事、ダイエットなど自分で決めた目標は全て達成してきています。

負けず嫌いで結果にトコトン拘ります。

あと、私が弱い会計の知識ではプロだし、記憶力は異常なほどに良いです。


逆に彼がコンプレックスに思っていることは全て私が持っています。

私からしたら大したことないような些細な事でも、彼からしたらとても羨ましく思う能力だったりするそうです。

プライバシー的にここでは具体的に書きませんが、それが理由で付き合ったようなもんです。


だからこの先もあんしんなのです。

逆にそれはこの人とじゃないとと思う決定打にもなるのです。


私が子供に教えられないことは、

全て彼が教えてあげられるし、

彼が教えられないことは私が全て教えてあげられる。



だから、欠けていても大丈夫。

仕事も一緒のはず。

もっと周りを頼って、あんしんできる関係作りをしないといけないな。


じゃないと、結果お客さんが可愛そうです。


全てのことを受け入れて自分に正直に生きるのが一番楽。 

やっとレンタルが開始されたので借りました。

湘南乃風のアルバム。


前のアルバムから3年もたってるらしい。


個人的には特に加藤ミリヤやminmiとコラボしてる作品が好きでよく聞いてます。


彼らの何が好きかっていうと、

彼らの曲は、


競争社会への不屈の精神と、

大切な人を大切にするという誓いの精神。


この2軸でできているからです。


もう正直、本当に人に必要な部分はこの2軸だと断言してもいい位に私は思っています。

なので好きなのです。


歌が下手とかどうでもいいです。

音楽ジャンルが不明とかどうでもいいです。

大事なのは哲学です。


ちなみに、

不屈の精神観で一番好きなのはSOPHIAで、

大切な人への想いの精神観で一番好きなのはRADWIMPSです。