私の問いかけに対し、沢山のコメントやメッセージを戴き、ありがとうございました。
とても感謝しています。
私としては、これからの方々のために、できれば全部残しておきたいと思っていました。
というのは、私がファンになりたての頃、DVD化されていない貴重な作品や、
過去のバラエティ番組の映像、雑誌の記事など、
そうしたものを沢山の先輩ファンから分けて戴きました。
そうした無償の工愛に何かしら応えたくて、聴取地域でない方のために、
ここで、TAKUMIZMの録音ファイルの配布を始めました。
まだスマホも普及していなかった頃でした。
それが巡りめぐって、聞けなかった過去の放送を聴くことができる環境を、
新しいファンの方へ提供できれば、更なるご恩返しになると考えているからです。
ネットの発達で、ファン同士の間でも、様々な軋轢が生まれたりしています。
同じ人のファン同士なのに、とても悲しいことです。
それでも私は、自分が受けたご親切を通して、真に温かい工ファンの存在を知っています。
私自身も及ばずながら、そうした1人でありたいと願っています。
前置きが長くなってしまいましたが、
実は、今回の件に関し、ご協力をお申し出くださった方があり、
その方のサーバーをお借りして、ゲスト出演の分や古い放送分も、
削除せずに残せることになりました。
本当にありがとうございます。
それから、以前オープン記事だった頃に、ご利用くださっていて、
突然アメンバー限定になってしまったために、聴取環境を失われた方からも、
コメントやメッセージを戴き、その都度アメンバー申請をして頂きました。
私は、原則的に、自分の記事に対し、何らかのアプローチをして来てくださった方を、
アメンバーとして承認してきました。
もし、上記のような状態にあり、TAKUMIZM聴取の再開を希望される方は、
まず私にメッセージをください。
喜んでアメンバー承認させて頂きます。
但し、何の接点もない方からの、いきなりのアメンバー申請は、お断りしています。
TAKUMIZMが聞きたくて、「斎藤工 TAKUMIZM」で検索されて、
ここにたどり着いた方は、是非、その旨メッセージをお寄せください。
毎週定期的な更新はできないと思いますが、細々と続けて行きますので、
過去の財産などもお楽しみになりつつ、UPをお待ち頂ければ。。。と思っています。
今回は、様々な方の色んなお声を聞かせて頂ける、貴重な機会になりました。
また、労わりや応援のお言葉も、身に沁みて嬉しく思いました。
エネルギーを戴きました。
本当に、ありがとうございました。