ブログを訪れてくださっている皆様、いつもありがとうございます。
いきなり本題で恐縮ですが、年内いっぱいで、本ブログの更新を終了しようと思います。
理由は、『最後の砦』 としての役割は、もう卒業してもよいと判断したからです。
ハード面では、スマートフォンやタブレットによる聴取が、全国的に可能になったこと、
ソフト面では、斎藤工ファンの裾野が拡がったことで、
ネットへの音源UPをされている方が、私以外にも見受けられるようになり、
ガラケー使用者や海外の方々にも、今後の放送に関しては心配不要と考えたこと、
以上の2点が全てです。
ただ、過去に遡ってのTAKUMIZMの聴取を希望される方々のために、
アカウントの削除はしません。
新たなアメンバー申請や、音源提供者に関するお問い合わせ等は、
コメント欄、メッセージ等で、個別にご相談ください。
これまで、多少なりとも皆さんのお役に立てて来られたことを誇りに思いつつ、
思いの込ったコメントやメッセージを、たくさん戴けたことに感謝しています。
ありがとうございました。
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全くの蛇足ながら、『週刊文春』 2014年12月11日号の、
「原色美男図鑑」について、一言述べさせてください。
SNSのみならず、ネット上のコラム等でも、この記事の掲載について、
様々な憶測のみでの感想や批判等が繰り広げられていますが、
「原色美男図鑑」のオファー自体は、『昼顔』 が世間の注目を集める以前に、
取材過程の中でなされていたもの、というのが事実です。
私は、22歳頃からの 『週刊文春』 の購読者なので、その経緯も読んでいます。
手違いで処分してしまったので、何月何日号という特定はできないのですが、
テレビ番組改変期の発売号で、「上戸彩の不倫ドラマの相手役俳優」として、
斎藤工さんご本人が、文春から取材を受けています。
その際、上戸さんが女優として、視聴者から「不潔」「下品」と見られないように、
最大限の注意を払って演じている、というような回答をしていました。
その丁寧な対応や、物腰の柔らかさが、取材者にいたく好印象を持たれたようで、
次回は是非、(斎藤工としての) 「原色美男図鑑」の企画を、と結ばれていました。
取材する側も、される側も、『昼顔』 があれ程の世間を騒がせるドラマになるとは、
全く予想もしていない段階での記事です。
通常号のグラビアは 「原色美女図鑑」というタイトルで、発掘新人からベテランまで、
様々な「美女」を紹介しているのですが、20代の女性が電車の中で開いていても、
全く恥ずかしくないものがほとんどです。
時々、被写体がグラビアアイドルだったりすると、露出度の高い写真だったりしますが。。。
今回の 「原色美男図鑑」は、例外中の例外です。
この企画によって、普段は絶対に購読しないであろう女性層に対して、
購入を促す戦略としての意図が、編集側にあるのは間違いないと思います。
アラーキー(荒木経惟)氏に師事したという経歴を持つ、
男性ヌードが作品の中心である、女性写真家の野村佐紀子氏を起用している点や、
普段のグラビアなら、一々作られないメイキング動画まで用意していることからも、
『昼顔』 以前の、斎藤工を知らないファン層にとっては、
この企画自体が、ある意味「スクープ」価値のあるものですから。
但し、文春は、決してヌードグラビアを売りにしている週刊誌ではありませんし、
増してや、斎藤工さんが安易に企画に便乗して、
更に注目を集めようと意図したなどということは、断じてありません。
バッティング等の、スケジュール上の都合が悪いという以外の理由では、
どんなオファーも決して断らないというのが、彼の仕事に対するスタンスであることは、
ファンの間では、よく知られたことです。
『週刊文春』 の長年の読者として、斎藤工ファンの1人として、
そのことだけは、断言して置きたいと思います。