今日も何かが…〇周年!! -60ページ目

12月26日 は何の日?

2014年12月26日は…

 


          『アルカノイド』  発売  28周年!
    


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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22
PP-4 

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22  3DS-4 WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-FC   ファミリーコンピュータ用ソフト 
       『アルカノイド』



1986年12月26日(金)発売  タイトー  5400円



大山のぶ代氏で有名な『アルカノイド』です(逆か)。一世を風靡した「ブロック崩し」にアイテムや敵キャラクターなどを追加し、再びブームにしたゲームアレンジの鑑です。その後、似たようなブロック崩しアレンジのゲームがたくさん発売されましたが基本的には『アルカノイド』の路線にとどまっていましたね。『スペースインベーダー』や『パックマン』など、今の技術と+αのアイデアで現代でも通用する新しいゲームとして再び降臨してくる様はみていて楽しいです。やはりゲームはアイデアですね!


●『アルカノイド』がアーケードで出てファミコンに移植されるまでの間、ファミコンでは先にコナミから『謎の壁 ブロックくずし』というゲームが出てしまっていました。このゲームがまた出来がよかったので、「『アルカノイド』はどうかなあ(「Dohかなあ」ではありません)」と心配していたのですが…心配無用でした。ネームバリューもありましたし、もともとアーケード版からの移植の出来もなかなかだったみたいです。そして何と言っても「パドルコントローラー」が同梱されていること。「ゲームセンターと同じ感覚でプレイできる」的な事は当時は大きなウリになっていたんですね。



●なぜパドルコントローラーがいいかというと、左右に大きく回すことで、左右にすばやく大きく動けるからで、これによってミスになりそうなところを回避できたりするわけです。コントローラだと左右に動かせても「どのくらい強く押されたか」の判定ができないので、スピードが一定になってしまうんですね。



●後にファミコンで『アルカノイドⅡ』が発売された後、スーパーファミコン版『アルカノイド Doh It Again』が発売されました。だいぶ時を経てDS版『アルカノイドDS』(これもパドルコントローラが同梱されています)やWiiウェア版『アルカノイドプラス』も発売されました。いつの時代も楽しめる普遍さがあるということですね。


≪重箱の隅≫
●『アルカノイド』に同梱されている「パドルコントローラー」ですが、続編の『アルカノイドⅡ』では別のパドルコントローラーが同梱されています。2つをつなげて2人用の際にも使えます。他にもファミコン用ソフトの『飛INGヒーロー(フライングヒーローと読む)』でもさりげなく使えます。


アルカノイド(コントローラー付)
¥5,670
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…こんな12月26日でした!
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明日は…動き出します。

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≪つれづれ。≫
というわけでクリスマスのはなし。クリスマスですが、今年はうちの娘たちへのプレゼントは二人ともミュージックプレイヤーでした。『とびだせどうぶつの森』『ポケモンX』と来て、ゲームではなかったのは残念ですが、まあ、父親がやっている横で思いっきり見てますので…同じことか。というか私ができないでいるのに、二人はゲームしてます。私も早くゲームやりたい…。