今日も何かが…〇周年!! -50ページ目

7月1日 は何の日?

2015年7月1日は…

 

     『ファミコン文庫 はじまりの森』  発売  16周年!
    


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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120  GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22  3DS-4  WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-SFC    スーパーファミコン用ソフト(ニンテンドウパワー)
    
  『ファミコン文庫 はじまりの森』   
      


1999年7月1日(木)発売  任天堂  2500円(税別)



●『ワリオの森』、「どうぶつの森」シリーズと並ぶ、任天堂の「森」シリーズの一つです(若干ウソ)。当時のソフト書き換えサービス「ニンテンドウパワー」では毎月1日に新作が発売することになっていました。『ファミコン探偵倶楽部Ⅱ』や『Dr.MARIO』などリメイク作品が続く中、7月はどんな作品なのだろうと楽しみにしていたら、突然知らないソフトがラインナップに挙がってきた…!という印象があります。それほど唐突でした。


●タイトルには「ファミコン文庫」の文字が。『新・鬼ヶ島』や『遊遊記』は「ふぁみこん昔話」というくくりでしたが、これも似た感じでしょうか…。と思ってプレイすると、画面構成などは違うもののやはり同じにおいを感じます。開発元が同じ…とかそういうことは置いておいて…雰囲気の話をします。なんというか「やさしい」感じや、「切ない」感じ、「心に残る」感じがそっくりです。夏休みに田舎で、というシチュエーション自体が独特の風を感じさせるのに十分ですね。その中で不思議な少女に出会う主人公の少年。ちょっと昔な感じの展開もすてきです。



ゲーム自体は、それこそ『新・鬼ヶ島』を踏襲したようなコマンド選択式アドベンチャーゲームです。本編の中にミニゲームがいくつかあったりするところは『平成 新・鬼ヶ島』に近いかもしれません。章に分かれていてそこでオートセーブできますが、やり直して何度も章を遊ぶこともできます。本当の「文庫」のように読み進めていくだけでは寂しい方や、後で思い出したい方にぴったりです。ちなみにお気に入りの物語部分ができると後からまた見たくなりますよ。



●もしかすると「ファミコン文庫」シリーズとして、ニンテンドウパワーでこのような作品をいくつかリリースするつもりだったのかもしれませんね。ニンテンドウパワー自体の終焉もあり、第2弾が発売されることはありませんでした。このソフト自体も書き換え専用だったため、入手困難になっていましたが、今ではWii、WiiUのバーチャルコンソールでプレイすることができます!よかった!



≪重箱の隅≫
●ローソンの展開地域の問題や、ニンテンドウ64がメインで展開されている時期のスーパーファミコンソフトということもあって、「ニンテンドウパワー」という書き換えサービス自体、広告展開が大きく行われたわけではありませんでした。一応雑誌広告として主に「ファミ通」に掲載されてはいる、という程度でしょうか。そんな中、本作は見開き2ページに渡る広告が掲載された経験を持つ珍しいソフトでした。新規タイトルということもあってプッシュしたんでしょうか。



今日も何かが…〇周年!!-広告なのだ!








1ページ版と2ページ版です。…ほんと、重箱の隅ですが。





…こんな7月1でした!
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明日は…お天気が気になります。

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≪つれづれ。≫
●ごあいさつの
はなし。最近ずっと、更新をお休みしてしまいました。たいした更新ではないですが、突然お休みをしてしまい、ご心配をおかけしました。連絡をくださった方々ありがとうございます。実は急性顔面麻痺という病気になってしまい、闘病生活を送っておりました。朝起きたら、いきなり顔の右半分が全く動かなくて、目も閉じないので涙が出っぱなしで…といろいろな症状に翻弄される毎日でした、だいぶよくなり、味も感じるようになったのですが、まだまだ完治には程遠いです。ですが、何とかこうして更新できそうなので、細々と、無理をせずに続けていこうと思います。よろしければ見てやってください。また、よろしくお願いします。