今日も何かが…〇周年!! -38ページ目

10月14日 は何の日?

2015年10月14日は…


        『まわるメイドインワリオ』   発売  11周年!


     

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今日も何かが…〇周年!!-GBA    ゲームボーイアドバンス用ソフト
     『まわるメイドインワリオ』 



2004年10月14日(金)発売  任天堂  4800円(税込)



●「メインドインワリオ」シリーズはすっかり「新しい操作方法を取り入れるシリーズ」として定着していますが、その元祖はこの『まわる』です。実は『初代』、『あつまれ』が発売された後、新型携帯ゲーム機ニンテンドーDSが発表され、ローンチに『さわる』が予定されていました。それが第3弾かと思いきや、突然『まわる』がファミ通で発表になり、しかもアドバンスで先に発売されるということで、「え、もう1作新作がでるの!?」と当時は驚いた記憶があります。



●今も続く「メイドインワリオ」シリーズの面白さは、このときにも健在です。プチゲームのくだらなさ、ナインボルトの懐かしのゲーム再現。そして今回も楽しいのがおまけ要素。今回はガシャポンのようなマシン、ガチャコロンです。仕組みはまんまガシャポン。何が出てくるかわからないのですが、うまく行くとミニゲーム的なものが出てきたりします。ほとんど回転センサーを駆使したものなので、これだけでも楽しいです。



この頃の任天堂は通常とは違う簡単でおもしろい入力方法を模索していた結果が出てきた時期だったようです。DSのタッチスクリーンやWiiのモーションセンサーという形で実を結ぶより先の話ですね。ゲームキューブの『マリオパーティ6』のマイクやアドバンスの『ヨッシーの万有引力』の傾きセンサーなどがそれですね。本作もその中の一つで回転センサーを搭載しています。アドバンスやアドバンスSP、DSなどの本体によってスロットが上か下かが異なるため、傾きセンサーの場合はそれに合わせて調整が必要ですが、回転センサーは回転具合のみを入力しますから、もともとの状態が認識されていればいいので本体に左右されずに遊ぶことができるといった違いがあります



★実は私の娘が当時2歳だったのですが、本作を遊んでいました。しかもちゃんとルールを覚えて正しく操作をしてプチゲームをかなりクリアしていました。簡単な入力方法という意味では、十字ボタン以上にやりやすい操作方法なんだと実感しました。



≪重箱の隅≫
●本作は平成16年度文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で大賞(!)を受賞しています。制作代表には阿部悟郎氏の名前があります。ちなみに同部門の優秀
賞には『ピクトチャット』も入っています。


●本作をDS、DSLiteのアドバンスのスロットに挿した状態で『さわるメイドインワリオ』を起動すると、「こちら☆モナピザ」というゲーム内の曲の特典映像が「おたから」に追加されます。このダブルスロット以外での入手は無理なようです。


まわるメイドインワリオ
¥4,800
Amazon.co.jp



…こんな10月14でした!
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明日は…電車の屋根に乗ります。

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≪つれづれ。≫
●スーパーマリオメーカーのはなし(9)。
1周年を迎えたamiiboを使って、マリオが変身できるキャラを増やすこともできますが、あくまで少し楽になる程度で、やっぱり世界の人が作ったコースを遊ばないといけません。「むずかしい」の難易度のコースなんて本当に難しい。というより「いやらしい」コースが多いですかね。逆にマリオのスタッフが作るコースがいかに「いやらしい」ではなく「むずかしい」だったのかがよくわかって、その絶妙さにうなるばかりです。(つづきます)