今日も何かが…〇周年!! -21ページ目

10月31日 は何の日?

2015年10月31日は…


          『悪魔城ドラキュラ』(スーパーファミコン版)

                発売  24周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120  GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22 PP-4 

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-7 WiiU-1  

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今日も何かが…〇周年!!-SFC    スーパーファミコン用ソフト
     『悪魔城ドラキュラ』



1991年10月31日(木)発売  コナミ  8800円(税別)



「原点回帰」というのはシリーズが続いている作品では必ず通る道です。ドラマやアニメ、特撮…何でもそうです。ゲームも例外ではありません。「悪魔城ドラキュラ」シリーズは初代のディスクシステム版が登場してから5年が経過していました。5年で原点回帰は少し早い気がしますが、これにはシリーズが続いたこと以外の背景もありました。それは「スーパーファミコン」が登場したことです。スーパーファミコンになって、できることの幅が広がりました。そこで各メーカーは自分たちの得意分野や有名ソフトを「スーパーファミコンでやったらこうなる」という視点で移植することをしてきました。「ガンダム」や「くにおくん」がSDキャラではなく等身がオリジナルにもどったりしたのもそういった側面があったのだと思います。そんな背景もあいまって、まさにタイトルも原点回帰した『悪魔城ドラキュラ』が発売されました。


●一言で言うとまさに「スーパーファミコン」の『悪魔城ドラキュラ』以外の何物でもありません。スーパーファミコンの機能を生かした、それでいて「ドラキュラ」らしい巧みな演出がちりばめられています。部屋が回転したり、揺れるシャンデリアがあったり、柵の向こう側に行ったり…。無意味に機能を見せるのではなく必然性がある方法(演出)になっているところはさすがコナミです。演出といえば、全体的に薄暗い抑えた感じになっていて、要所要所でゴシックホラーの真骨頂を見ることができます。個人的にはタイトル画面に虫がいるところが嫌な感じですね…。


●本作のすごいところは、主人公シモン・ベルモンドが持っている武器がまさに「ムチ」であることです!今までも「ムチ」で戦ってきましたが、それはただリーチが長いというだけの武器でした。ですが、本作では横はもちろん上にも斜めにも下にもムチを振ることができます。そして手元でくるくるぐにゃぐにゃとムチを回したりもできます。近くにくる敵への防御にも使えるんですね。そして、特定の場所にある輪にひっかけて『ヒットラーの復活』ばりに遠くへと渡ることにも使えます。この「ムチ」を自由自在に操れることは、ゲームを面白くするのに確実に貢献しています。


●コナミ、そして「悪魔城」シリーズと言えば、秀逸な音楽で有名ですが、本作ももちろん例外ではありません。シリーズの他の作品と比べたら若干抑えた感じのBGMですが、名曲揃いです。以前の作品のBGMアレンジもあります。シリーズを通してプレイしている人へのごほうびでもありますね。



●本作は今ではWii、WiiUのバーチャルコンソール版で遊ぶことができます。シリーズは様々な機種でずっと続くのですが、スーパーファミコンでの続編としては『悪魔城ドラキュラXX』が後に発売されています。また、『XX』はニンテンドウパワー版、WiiUバーチャルコンソール版もあります。

悪魔城ドラキュラ
¥9,240
Amazon.co.jp


…こんな10月31でした!

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明日は…「Wii」に対しての「i」。

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≪つれづれ。≫
●失敗のはなし。
先ほど見てみてびっくりしました。予約設定が、2016年になっていたので…。更新されてなかったんですね…。そんなこんなで3日分の更新がないわけです…。せっかく書いたので、つれづれは3日後に移します。ごめんなさい。