今日も何かが…〇周年!! -17ページ目

11月4日 は何の日?

2015年11月4日は…


    『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』   発売  11周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22 PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-7 WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-GBA     ゲームボーイアドバンス用ソフト
     『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』



2004年11月4日(木)発売  任天堂  4800円(税込)



●DSの発売が1か月後にせまっていたとき、ゲームボーイアドバンスで最後のゼルダシリーズが発売されました。それが本作です。ゲームボーイの『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章』、『同 大地の章』、アドバンスの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』に続く、カプコンが開発を担当したゼルダの最後の作品になります。



●「トゥーンリンク」という呼び名がまだなかった頃、『ゼルダの伝説 風のタクト』に始まるこのかわいいタイプのリンクは「猫目リンク」と呼ばれていることが多かった気がします。「ゼルダ」シリーズほど、人気シリーズにもかかわらずキャラクターが固定されていないシリーズも珍しかったですが、この頃から猫目リンクは携帯機用、リアルリンクは据置機用…と明確に区別がされる時期がしばらく続きます。



●いつも特徴的なリンクの帽子ですが、今回はそれがエゼロというキャラクターになります。かわいいキャラクター…ではなく、これがいつも頭にいたら大変だろうな…というキャラクターですが、ロゴにも描かれているほど重要キャラクターです。今回のボスはグフーなのですが、エゼロはグフーとも関係があります。詳細は避けますが、ここでの現在の「ゼルダの伝説」の歴史では、『スカイウォードソード』に続く2番目の作品として位置づけられています。エゼロとグフーの関係や、登場するアイテムの「フォーソード」などからも、3番目の作品である『4つの剣』の前の話であることがわかります。



●アイテムは、いつものブーメランや爆弾だけでなく、新アイテムが多数加わっています。モグラグローブ、魔法のつぼなどなど。後のシリーズにアイデアが引き継がれているものもあったりします。でもこうやって見るとゼルダって受け入れる幅が大きいですね。だんだんドラえもんのひみつ道具のようなものが増えていますが、やっぱりゼルダらしいですからねえ。今回は、小人族ピッコルに合わせて「小さくなる」ことがカギになっています。普通の部屋や敵も、自分が小さくなると、ダンジョンだったりボスキャラだったりします。同じ場所なのに季節が違うと変わってくる…といった『ふしぎの木の実』と共通する部分もありますね。この視点はとても面白く、謎も作りやすそうですから、他の作品でもまだまだ使えそうなアイデアですね。他にもゼルダにしては珍しかったコレクション系のやりこみなどもあります。深く遊べますよ~。



●後に3DS値下げに伴うアンバサダープログラムのラインナップに選ばれてバーチャルコンソール化しています。アドバンスのソフトで言えばアンバサダープログラム限定になっていますので、今後も発売されることはないでしょうね。嬉しいような残念なような。WiiUであればバーチャルコンソール化されています。今ならこれですね。



ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
¥4,800
Amazon.co.jp



…こんな11月4でした!
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明日は…まさに、「参加すること」に意義があります!

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≪つれづれ。≫
2014年11月4日は…


    『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』   発売  10周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22 PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-5 WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-GBA     ゲームボーイアドバンス用ソフト
     『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』



2004年11月4日(木)発売  任天堂  4800円(税込)



●DSの発売が1か月後にせまっていたとき、ゲームボーイアドバンスで最後のゼルダシリーズが発売されました。それが本作です。ゲームボーイの『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章』、『同 大地の章』、アドバンスの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』に続く、カプコンが開発を担当したゼルダの最後の作品になります。



●「トゥーンリンク」という呼び名がまだなかった頃、『ゼルダの伝説 風のタクト』に始まるこのかわいいタイプのリンクは「猫目リンク」と呼ばれていることが多かった気がします。「ゼルダ」シリーズほど、人気シリーズにもかかわらずキャラクターが固定されていないシリーズも珍しかったですが、この頃から猫目リンクは携帯機用、リアルリンクは据置機用…と明確に区別がされる時期がしばらく続きます。



●いつも特徴的なリンクの帽子ですが、今回はそれがエゼロというキャラクターになります。かわいいキャラクター…ではなく、これがいつも頭にいたら大変だろうな…というキャラクターですが、ロゴにも描かれているほど重要キャラクターです。今回のボスはグフーなのですが、エゼロはグフーとも関係があります。詳細は避けますが、ここでの現在の「ゼルダの伝説」の歴史では、『スカイウォードソード』に続く2番目の作品として位置づけられています。エゼロとグフーの関係や、登場するアイテムの「フォーソード」などからも、3番目の作品である『4つの剣』の前の話であることがわかります。



●アイテムは、いつものブーメランや爆弾だけでなく、新アイテムが多数加わっています。モグラグローブ、魔法のつぼなどなど。後のシリーズにアイデアが引き継がれているものもあったりします。でもこうやって見るとゼルダって受け入れる幅が大きいですね。だんだんドラえもんのひみつ道具のようなものが増えていますが、やっぱりゼルダらしいですからねえ。今回は、小人族ピッコルに合わせて「小さくなる」ことがカギになっています。普通の部屋や敵も、自分が小さくなると、ダンジョンだったりボスキャラだったりします。同じ場所なのに季節が違うと変わってくる…といった『ふしぎの木の実』と共通する部分もありますね。この視点はとても面白く、謎も作りやすそうですから、他の作品でもまだまだ使えそうなアイデアですね。他にもゼルダにしては珍しかったコレクション系のやりこみなどもあります。深く遊べますよ~。



●後に3DS値下げに伴うアンバサダープログラムのラインナップに選ばれてバーチャルコンソール化しています。アドバンスのソフトで言えばアンバサダープログラム限定になっていますので、今後も発売されることはないでしょうね。嬉しいような残念なような。WiiUであればバーチャルコンソール化されています。今ならこれですね。



ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
¥4,800
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…こんな11月4でした!
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明日は…まさに、「参加すること」に意義があります!

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≪つれづれ。≫
●体調不良のはなし。今、ここは後から書いていますが、顔面麻痺の症状が出て、体調不良のため、この日はおやすみしました。11月7日から再開します。