今日も何かが…〇周年!! -13ページ目

11月8日 は何の日?

2015年11月8は…


             『ゼビウス』   発売  31周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-7 WiiU-1 

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今日も何かが…〇周年!!-FC    ファミリーコンピュータ用ソフト
      『ゼビウス』



1984年11月8日(木)発売  ナムコ  4900円



●ファミコンが発売された時、アーケードのゲームが同じような綺麗な画面で家庭でプレイできる!というのはかなり大きなウリで、効果的な謳い文句でした。その後も新しいハードが出るたびにそれはウリになっていました。画像の綺麗さをウリにする時代が終焉を迎えた今、かなり懐かしいフレーズになってしまいましたが、本作『ゼビウス』はまさに「アーケードの人気ゲームが家で遊べる」ことが最大のウリになっていました。そしてその方針はピタリと当たり、120万本を越える大ヒットを記録しました。



●タイトル画面だけを見ると、昔のPCやMSXかと思ってしまう感じですが(失礼)、本編はかなり忠実に移植されています。ナスカの地上絵がなく、アンドアジェネシスが背景に書かれているくらいで、感覚的には「アレを家で遊んでいる」感じがします。とはいえ、アーケード版未プレイでファミコン版ではじめて触った人もたくさんいたと思いますが、どんどん人気が広がっていきましたね。このためにハードを買う人もいましたから、まさにキラーソフトだったと言えます。



●アーケード版では遠藤雅伸氏のドット技術やセンスのおかげでキャラクターの存在感がすごいです。一方、ファミコンでも限界があるものの頑張っています。これは個人的なことかもしれませんが、なぜか『ゼビウス』の敵キャラの名前って覚えてるんですよね。アンドアジェネシスやバキュラは有名ですが、ガルデロータとかホザログラムとかゾシーとか…。ガンダムなどのように、本編にほぼ登場しない背景や世界観が用意されている点が、深みを与えているということも関係しているのかもしれません。印象深いですからね。あの時代に、すでにそれをやってしまうパワーもすごいし、斬新でした。



●任天堂ハードにおけるストーリー的な続編としては『スーパーゼビウス ガンプの謎』が後に発売されています。遠藤雅伸氏が関わっていないのが残念ではありますが…。また、さすが名作だけあって、数々の移植例があります。まずファミコンのディスクシステム書き換え専用ソフトとして。そして、ゲームボーイアドバンスの『ファミコンミニ ゼビウス』。これはファミコン版そのままの移植という形です。ゲームキューブの『スターフォックスアサルト』ではボーナスゲームの一つとして登場。開発がナムコだったのでできたことですね。ニンテンドーDSの『ナムコミュージアムDS』にはアーケード版を収録。仕様変更で『スーパーゼビウス』(『ガンプの謎』ではなくアーケード版の『スーパーゼビウス』)にもできます。 Wiiでは『みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル』に収録されています。またWiiのバーチャルコンソールではファミコン版アーケード版の両方が、WiiUのバーチャルコンソールではファミコン版が遊べます。また続編の一つである『ソルバルウ』のアーケード版も遊べます。 3DSでは『3Dクラシックス ゼビウス』。高低差は新鮮ですよ~。ラッキーフラッグも登場しちゃったりします。



≪重箱の隅≫
●『パックマン』と同じように、本作にもファミコンでもう一つのバージョンがあります。後にナムコが復刻版として初期の5作品を再発売したときのものです。このときは
、パッケージも当時のソフトに合わせてハードケースになっていました。カセットのみで見たとしても初期の作品にあったナンバリングがされていないことで区別できます。



ゼビウス
¥1,300
楽天




…こんな11月8でした!
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明日は…まさかの4人プレイです。

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≪つれづれ。≫
●お休みのはなし。
体調不良でお休みにします。