今日も何かが…〇周年!! -10ページ目

11月11日 は何の日?

2015年11月11日は…


         『スーパースターフォース 時空暦の秘密』

               発売  29周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120  GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22 3DS-7  WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-FC   ファミリーコンピュータ用ソフト
   『スーパースターフォース 時空暦の秘密』



1986年11月11日(火)発売  テクモ  5300円



●ハドソンから発売されたファミコンの『スターフォース』は大ヒットしました。それを受けて続編『スーパースターフォース』の開発をコロコロなどで発表します。しかし『スターフォース』のオリジナルであるアーケード版を発売していたテーカンはテクモに社名を変更してファミコンに参入してきており、独自の『スターフォース』の続編を制作していると発表します(開発段階では『スーパースターフォースラピアス』でした)。ハドソンの方は『スターソルジャー』とタイトルが変わって発売することになりました(まあ、もともと『スーパースターフォース』のままで発売する気はなかったようです。)『スターソルジャー』発売から約半年、テクモから発売された正式な続編はその『スターソルジャー』とは対照的に、シューティングのみのゲームではなくなっていました。それが本作です。


●シューティングゲームですが、謎を解いて先に進んでいくゲームに変更しています。とはいえ『スーパーゼビウス ガンプの謎』のようなタイプではなく、シューティング面とアドベンチャー面が完全に別パートです。シューティングパートはどちらかというと移動とタイム(お金のようなもの)を稼ぐシーンになってしまっていて、パイロットのラルフが冒険をして謎を解いていくアドベンチャーパートがメインです。『スターフォース』のファンはシューティングのファンなので、シューティング面の充実がさほどはかられていないこの点は残念ではないでしょうか。とはいえ、ラリオスは健在ですし、時間を行き来できることによる、過去での出来事が未来に影響したりする点はなかなか楽しいです。



●当時テクモは「ファミッ子大作戦」というテレビ番組のスポンサーをしていたので、このソフトは発売前からこの番組での露出がかなり多かったです。また、謎についても結構丁寧に教えていたので、ネットがない時代には役に立った人も多かったかもしれません。ゲームの情報が載っている雑誌などでは攻略が載せられない範囲を紹介していたこともありましたから…。



●このソフト自体は続編などがまったく存在しません。『スターフォース』関連で見ると(ハドソン版は除く)、Wiiのバーチャルコンソールで『スターフォース』(アーケード版)を遊ぶことができます。また、DSⅰウェアの『あれ?DSがサカサですけど。逆シューティング』はこのシリーズの世界観の中で戦うことになっています。



≪重箱の隅≫
●登場人物の中の一人「ノルム」の名前がアイテムに付けられていることや、ノルムのセリフにダーナが出てくることから本作は『ソロモンの鍵』ともつながりとも思えますが…ファンサービスっぽいですね。


●実は、ファミコンの歴史上このソフトの1本前に発売されたソフトは、イマジニアの『銀河伝承』というゲームということになっているのですが、このゲームと本作は結構内容がかぶっています。シューティング面とパイロットを動かして進んでいくアクション面、謎解きがある…など。ここまでになると…滅多にないことですよね…。


スーパースターフォース
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…こんな11月11でした!
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明日は…走ります!

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≪つれづれ。≫
●お久しぶり…のはなし。
痙攣が出てしまって、何日かダウンしておりました。今度から、それでも更新できるように、そういう日はつれづれはお休みにします。でも頑張って書いていくので、よろしくお願いします。