文章で人の心を動かしたい。ワクワクして欲しい。 -2ページ目

文章で人の心を動かしたい。ワクワクして欲しい。

理学療法士です。リハビリに関する話はもちろん、ワクワクするブログを書けるように頑張ります!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンの理学療法士、唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?

 

今回はいつもとちょっと違うテイストのお話です。私は今、生活期のリハビリ領域で働いているのですが、診療報酬がどんどん減額されていく中で、急性期や回復期でのリハビリが十分に行われなくなってきているのを、ひしひしと感じています。そんな中、ここ数年で大きく変わってきている生活期のリハビリについて、今回は書いていきたいと思います。

 

 

 

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脳卒中後遺症の高次脳機能障害で、半側空間無視と消去現象があります。これら2つは非常に似ていて、臨床上判断がつきにくい症状です。消去現象を半側空間無視の症状の1つとして考えている文献もあり、悩む方も多いと思います。
そこで本記事は、ケース別に半側空間無視と消去現象を紹介し、どちらか判断するのではなくどう介入していくべきか参考になることを目的としています。知識の整理、臨床の手がかりとしてお読みください。

 

 

 

 

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<注意障害>は臨床現場では毎日のように聞く言葉です。実際、脳血管疾患の患者さんでは非常に高い割合で注意に関する能力が低下しています。ですが、この注意障害に頻繁にあうこと、病態が一見単純に見えることから安易に「患者さん注意障害あるよね」と言ってしまいがちです。
そこで今回は、注意障害を整理しながら、知覚との関係や行為との関係を書いていきたいと思います。