誕生日までのカウントダウン

誕生日までのカウントダウン

40代折り返し、あきらめきれずに婚活再開しました。
半年後の自分の誕生日までに果たして結果を出せるのか?!
※ブログタイトルとプロフィール画像を変更しました(’16.10.02)

ご訪問ありがとうございます。



アメンバーは読者登録をしていただいた方でお互いのブログでコメントやペタ等、ある程度交流のある方、身近な知り合いではないと判断できた方に限定させて頂きます。

(アメンバーの申請を再開しました)





※ブログと関係ない、あるいは不適切と  判断したコメントは、勝手ながらスルーまたは削除させて頂きますのでご了承ください。



Amebaでブログを始めよう!

続きが書けずすみません。

どうしても気になってることがあって・・・

 

誰か教えてください。

 

今月に入って、ログインした最初のページが以前のままだったり

新しいデザインのページだったり。

 

デザインが変更されたなら、ずっと新しい同じデザインのはずなのに、

ログインした日や時間でコロコロ変わるのは、何故?

 

知ってる人いませんか?

 

そうして1時間ほどたってから部屋に帰りました。

 

部屋に戻ってからも特に話をすることもなかったのですが、

あることが元で少し言い争いになり、ふて腐れて

散々私への嫌味や文句を言って自分だけテレビを観てたので

私は背を向けて、いつの間にか眠ってしまいました。

 

 

翌日。目覚ましもかけず寝てしまったので、

目が覚めたら朝食終了まであと1時間しかない!

下手に起こすとまた怒るんじゃないか、食べないで寝て

いたいのかもしれないし、と私は自分だけ先に起きて、

支度をしてから声をかけようと思っていたら、

朝食の時間が終わるじゃないか、と言って慌てて起きてきました。

 

急いで朝食会場へ行くと、空いてる席を自分たちで探すよう

言われたのですが、なかなか席は見つかりません。

するとなんで案内しないんだ、とスタッフに突っかかりました。

ご飯をたっぷり食べたら満足して機嫌は良くなったのですが。

 

このあたりから、私だけでなく他人にも攻撃的な態度を・・・

 

 

 

朝食後はまた朝風呂へとひとり部屋を出ていったので、今のうちにと

私は身支度してたところ、すぐに戻ってきてしまいました。

掃除をしていて入れなかったらしいです。

 

すると部屋からフロントに内線をかけ、苦情を言いはじめました。

そしてヒートアップして次第に怒鳴りまくる・・・

そしてガチャーン!と受話器を置きました。

 

 

もう何度怒ったり機嫌よくなったりを繰り返すんだろう・・・

私ももう、自分が何をしに来たのか、何をすればいいのか

判断がだいぶおかしくなってたように思います。

 

 

 

でも、まだここは我慢・・・

(後になってみれば、我慢する必要もなかったんですけど)

 

 

チェックアウトをするためフロントへ行ったら、そこでも始まりました。

最初は静かに苦情を言ってるだけだったのですが、途中から・・・

 

 

 

最低だな、このホテルは!

 

二度と来ないぞ、こんなホテル!!

 

どういう教育してるんだ!!!

 

 

 

目を三角にして辺りに響き渡るように大声で文句を言い始め、

別の場所へ移るように促されても拒否。

そんな姿晒して恥ずかしいし、ホテルにも迷惑がかかりますよね。

ほかの人が近くにいなかったのだけは幸いだったかもしれません。

 

最初は丁寧に謝っていたフロントの女性スタッフも凍り付いてました。

私も何もできず、少し離れたところで立ちつくしていると

私の元へ男性スタッフが歩み寄ってきて、私にだけ聞こえるように

コソッと「申し訳ありません」と言いました。

 

「こちらこそ、すみません」と私。

 

 

 

すると続いてこうも言われました。

 

 

「わかります。たぶん、普段から・・・」

 

 

その言葉を聞いて涙が出てくるのを必死で堪えました。

この様子で普段の様子まで察したんだな、と思いました。

 

怒鳴っていた張本人は、私と男性スタッフが一緒にいるのに気付いて、

 

 

何をコソコソしゃべってるんだ、先に車に行っておけ

 

 

そう言われたら、従うしかなく、男性スタッフは私から離れ、

私も会釈してその場を離れました。

 

怒り狂った男はなかなか出てきません。

キーは本人が持ってるので車にも乗れず

外は霧雨が降り続いていました。その中で待つ私。

 

 

一体どれだけあの調子で怒鳴りつけたんだか・・・

私達の車が出発する時、さっきの男性スタッフが

外まで見送りをしてくれました。

 

厄介な客が帰って、ホテル側もさぞホッとしたことでしょうね。

 

 

 

そして・・・

 

あれ?これ来たのと逆の方角じゃない?

 

そう思っても言い出せない私。確かに逆方向でした。

しかも車の通るような道路でもない。

車一台ぎりぎり通れる幅の、海岸沿いを進みます。

 

 

これ、行き止まりだったらどうするんだろう・・・

 

予感的中。かなり先まで行ったところで、行き止まりとなりました。


そとは小雨。

 

 

まだまだ地獄は続きます。

もはや、あと何回で書き終えられるか

自分でもわからなくなってきました。

計画性がなくてすみません。

 

 

その時求職中だった彼。

自分が今までにやってきた仕事に対し、

ヘッドハントだ、と自分は特別みたいに言ってましたが、

希望する(高)額報酬の仕事を紹介するところ(?)に

お世話になっていたようです。

これってヘッドハントって言う?言わないですよね?

 

 

私と一緒にいる間も担当者と何度か電話でやり取りしていくうちに、

だんだん不機嫌になっていきました。

 

以前も、こんなひどい条件を提示された、とか言ってたことも

ありましたが、希望どおりの職はなかなか見つからず、

そのせいで余計イライラしていたみたいです。

聞こうとしなくても、詐欺とか裁判という言葉が聞こえてきました。

 

 

その後、届けてもらったタオルを持って自分だけ大浴場へ。

てっきり私は行かないと思ったんだろうと思いきや、

帰ってきて、私にも(お風呂に)行けば?と言いました。

ところが私がもうお風呂はいい、と言ったところ・・・

 

 

 

 

電話するから(部屋を)出ろって言ってんだよっ!!

 

 

 

いきなり怒鳴られました。

 

 

 

 

あーそういうことかぁ・・・

 

 

私が居ては話づらいというか、聞かれたくないことが

あったのでしょう。そりゃ今の状況カッコ悪いですもんね。

 

急いで部屋を出て、大浴場へと向かいました。

でもお風呂にはやっぱり入らず、お風呂上りの化粧だけしたら

外に休憩スペースみたいなところがあったのでそこに

しばらく座って時間を潰すことにしました。

 

すぐに戻ったら早過ぎるとまた怒り出すに違いない。

まだまだ時間はたっぷり。時計を眺めてたら、涙が出てきました。

 

私、何やってるんだ?何しに来たんだ?

 

たまらず友達にラインを送りました。

数日後に電話で話す約束をしてたので、その日が待ち遠しい、とだけ。

今の状況を気づかれないように、それだけ。

 

友達には今回会いに行くことは言ってませんでした。

言えば絶対反対されるのがわかってたので。

(実際後で話すと、知ってたら止めた、と言われました)

 

 

友達からはその日返事がありませんでした。

 

続きです。

 

彼は、お茶を飲みながら、買ってきたものを色々食べ始めました。

ちょっと待って、夕食前なのにそんなに食べて大丈夫?

飲み物は途中の寄り道で少し買いましたが、

自分で缶チューハイやジュースなど持って来てました。

 

実はこれ全て、仕事で泊まったホテルから持ち帰ってきた物。

セ、セコい・・・(←これって死語?)

何回か泊まった分らしく、重たいくらいありました。

 

 

そのホテルには温泉ホテルで、露天の貸切風呂もありました。

でも私は生理中だと言ってあったし、まさかまさか、

貸切風呂に行こうとするなんて・・・

別に一緒に入ってイチャイチャ(失礼)とかが目的ではないんです。

 

なぜなら、

 

もしかして私が言ったこと忘れてる?と思ったら

 

 

自分だけ入るから(私は)入るな。そこに居ろ。

 

 

えっ・・?

最初冗談かと思いました。でも、彼は本気。

 

温かい地方とはいえ、季節は冬の手前。

風の吹きさらす中、お湯にもつからず裸で待て、と?

そんなの無理無理!

 

その場まで行ったけど、すぐに室内に退散しました。

 

 

お風呂の後は、夕食会場で食事です。

さっき山のように食べたので、当たり前だけどお腹は空いてません。

 

すると、どうしたと思います?

 

 

これ食べたくないから食べろ

 

とニヤニヤしながら皿を私の方に差し出すのです。

 

もともと、食べ物のえり好み(好き嫌いではない)の多い人でした。

美味しくないと思ったら手を付けないのです。

 

・・・仕方がないので、食べましたよ。苦しくなりながら。

しかもペースが早い。次から次へお皿を片付けていく感じ。

 

すると、次の料理がまだ来ない、と腹を立て始めました。

隣りのテーブルにはもう御飯が運ばれてるのに、と。

別に少し待つくらい構わないと私は思ったのですが、

早く済ませて部屋に戻りたかったようです。

 

だから自分のペースで食事を運べなんて、自分勝手過ぎですよね。

私はもっとゆっくり味わって食べたかったです。

 

食事を済ませ、部屋へ戻ると、さっき露天風呂でタオルを使ったので

フロンとに連絡して新しいタオルの追加をたのみました(私が)。

 

しばらくして部屋に届けられたタオルを受け取ったのですが(私が)、

さきほどはすみませんでした、と給仕の手際が悪かったことを

謝られたので、食べ方があまりにも早過ぎただけなので、

気にしないでください、と小声で話しました。

 

 

受け取ったタオルを持って部屋に戻ってくると、こう言われました。

 

 

何コソコソ話してたんだ?

 

 

まずい、本当のこと言ったら怒る・・・そう思って

(内容は忘れましたが)適当な作り話をしました。

幸い、実際の会話は聞き取れてなかったようで、

ホッとしました。

 

緊張感漂う2日間は、まだ1日目。

こんなに長く感じたことが今まであったでしょうか・・・

 

まだまだ1日目が続きます。

 

 

 

読んでくださる皆様へ

3回目の今回で終わらせる予定でしたが、

タイトルに①としたとおりあともう少し続きます。

内容は突っ込みどころ満載かと思いますが、

どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

近くの高速バス降車場まで迎えには来てくれるものの

宿泊するホテルはキャンセルしてしまったため

どこへ行きどこへ泊るのかを知らないまま出発。

 

もうどうだっていいのです、そんなこと。

でも冷静になった今、何故私は行ったんだろう・・・

いや、行ったから今の私がある、とも言える。そう思うことにしよう。

 

 

バスは少し遅れて到着。

迎えに来てた彼は、黒のベンツの中で不機嫌な顔をしていました。

わざとなのか、本当に不機嫌だったのかは、謎。

 

というのも、ブスっとしてたかと思うと、すぐに嘘のように上機嫌・・

という風に、短時間でコロコロと感情が入れ替わるのです。

 

 

まずい、なるべく機嫌を損ねないようにしなきゃ

 

 

とにかく、荷物を車のトランクに入れて、出発しました。

お昼時だったので、まずは地元で割と有名だという

うどん屋さんに食べに行きました。

 

その後は、色んなところに立ち寄り、すすめられるまま

お寿司やホテルで食べるおつまみ的なものを買ったりしながら

泊まるホテルへと向かいました。

 

その支払は全部私。お昼も。

 

よく考えれば、ホテルの部屋でレシート出して半分出させればよかった。

でも、たぶんそんな事できる雰囲気ではなかったかも

 

 

予約してくれたホテルはこの辺で2番目にいいホテルなんだ、

と自慢げに言ってましたが、そんなホテルにいくつもの買い物した

レジ袋をぶら下げてチェックインというのはかなり恥ずかしかったです。

 

ホテルの部屋に着くと、彼はもう殿様のような態度。

お茶を入れさせ、買い物を冷蔵庫に入れたりするのは

私の役目。もてなす気はゼロ

 

でも、そんな事はどうでもいいのです。前回学習済みです。

それもこれも、ご機嫌取りのため。その方が私が穏やかに

楽しく過ごせるんだから、と割り切ってました。

 

 


でも、

 

 

こんなのまだ序の口で、この先さらに

地獄のような時間を過ごすことになるのでした。