バタバタしているうちに術後半年以上経過するまで放置になってしまってた。。
ざっくり職場復帰から現在までの経過です
2週間で復職する予定がたっぷり1か月お休みを余儀なくされ、新人さんも入って自分の居場所もなくなってたり??なんて心配も少しはしたのだけど。
私、ドラッグストア勤務の登録販売者です。薬剤師じゃないけど市販薬の説明ができる人。
さて復帰初日、いつもの激薄人数でいつものメンバーで通常営業の職場
ええ、私病み上がりなんですなんて言う隙は無かったですねー
戻ってきてくれて良かったー!!って歓迎されました←
良かった。。のか??
新人は補充されていましたが日によっては新人2人と自分しかフロアにおらず
2人に指示を出したり質問を受けつつお客様に薬の説明をしたり多忙を極める毎日
おかげで1ヶ月のブランクなどあっという間に日常生活に戻りましたとさ
体調面は足元の引き出しや棚の物を取る、屈む動作は腹圧が掛かって怖い感じ
内診台で縫われて迷走神経反射を起こした前科を繰り返したくない一心で対策はする
レジ打ちは普段台とお腹にカゴを挟んでいたのを台と腰骨に挟むスタイルに変更
仕事道具が入ったポーチを普段はウエストに巻いているのを斜め掛けに変更
最低限の品出し以外は立ちっぱなしのレジ打ち接客です
商品を取りに走り回ってますけどね
お客様を待たせる訳にはいかないし代わりに取りに走る誰かという人的余裕はない
職場復帰から1か月後の診察で経過は順調と言われた
出血は大判おりものシートでは場外になるので軽い日用ナプキン着用
良かった、仕事を制限されなくて。出血止まってないけど順調なのか
年末の繁忙期に穴は空けられないから一安心だと思ったっけ
それから2ヶ月後の診察で経過問題なしで通院終了となりました
この段階で出血対策はおりものシートのみ常用レベルでした
医師は出血と言うけどこれ血なのか?色は濃い黄色で滲出液みたいなんだけど
最後におへその傷跡写真を撮影されました、本当に目立たないです傷跡
実は私が今回受けた最新型ダヴィンチの手術、この病院での導入第一号か?というタイミングでして、術中に機械のメーカーの人が同席するとか色々あったので術後写真は今後の患者さんへの説明に使われるのでしょう
そんなこんなで術後半年以上経過した現在です
おりものシート生活は卒業しています
傷跡は目立ちません、縦に2センチ位の線が軽く見える感じ
痛みはないもののお腹が張った時などに内側がひきつれる様な違和感があります
多分膣断片をおへその内側あたりに縫い止めてあるんだろうな、という感じ
これ太ったら引っ張られて痛いかも?頑張れ体重キープ、いや若干絞ろうか
そうそう、全摘して毎月の出血が無くなった効果を通過したのが爪先です
はっきり固くなりました。薄くて弱弱だったのに。
閉経前で卵巣は残っているので生理、排卵期にあった頭痛は今も発生します
元々毎回激痛というタイプではなく頻度や痛みが悪化する事もないのですが不思議
あとは今週末の健康診断で貧血の値がどれだけ改善したのか気になっております