こんばんは。
初もうでならぬ初カラオケはお済みですか?
どうも、稲葉の白兎です。
景気よくカラオケで新年を迎え、
元気モードになるのは、良いことです。
ある声楽家の話では、
普段の話をする声と、
歌う時の声は、
同じだそうですよ。
意外ですよね?
歌を歌うということを
特別だと考える人が、意識し過ぎて、
カラオケで自意識過剰になり、りきんで失敗?するわけですね。
逆に言うと、
歌が上手くなれば、
普段のスピーチも、自信が出てくるということなんじゃないでしょうか?
そうなると、自分の声について、
客観的になる必要がありそうです。
カラオケで、マイクや音楽の音量を下げて、伴奏が聞こえないぐらいのほうが、
自分の本当の声がわかりますよね?
カラオケボックスで隣の部屋で耳をすますと、
伴奏なしで、声だけ、人間の歌だけが
ハッキリ聞こえてきます。
うわぁ〜、
と、正直思いますが、
自分の歌も、隣にそう聞こえてるわけです。
お互い、下手だと思えば
気がラクになります。
自分がウマイつもりが一番危ない。
本当に上手い人はいいですけど。
気持ちいいのと、ヘタ、ウマイは別な話です。
自分の歌を録音して聴く勇気のない人は、
そういうふうにして、試してみてはどうですか。