こんばんは。
カラオケブロガー・稲葉の白兎です。
晩秋の候。
11月もとうとう半分を越えました。
今度の祝日が来たら、もう秋ではなく、初冬と言ったほうがいいかもしれませんね。
このところ、晴れの日が続いて、まだ過ごしやすいですね。
秋の歌と言えば、
淋しい、の一言。
秋深まるこの時期にふさわしい、印象的な歌があります。
キムタク夫人・工藤静香のヒット曲
「黄砂に吹かれて」
のB面
中島みゆき作詞作曲、「秋子」です。
♫ パズルゲームのカケラをポケットに
秋の気配を聞いている
寂しがりやの誰かが照れながら
誘う言葉を逸らしている
こんな日暮れに偶然に出会ったこと
前にあったから
未練だね 未練だね 立ち止まってる
未練だね 未練だね 待ちわびている
通り過ぎて行く秋に
あー 震えてる
とうに廃れたビーズのクリップに
触れるともなく触れている
似合わないようなそんな気もしていたけど
宝物だった
未練だね 未練だね 立ち止まってる
未練だね 未練だね 待ちわびている
通り過ぎて行く秋に
あー震えてる
迷い子のように
‥‥♫♫
クリスマス前で、恋人欲しさに路頭に迷う季節であります。
秋は失恋のイメージありますが、
以上の理由で、別れるカップルは少ないと踏みました。
とにかく痛手が大きすぎると思います(笑)。
「黄砂に吹かれて」はいつの季節に歌われヒットしたか記憶にありませんが、B面タイトルを鑑みるに秋なんでしょうか?
失恋の歌ですが、秋だとしたら痛いですね。
私は、「秋子」のほうが切なさ感があって好きです。
クマの冬眠前の心境といったところですね(笑)