ヒロ兄です。
もともと昔には、カラオケボックスというものがなく、
ホテルの宴会場やスナックなどだけで歌うものでした。
今のカラオケボックスのように
1時間部屋代○○円とかではなく、
1曲100円とか5分で100円とか
お店ごとに決めてあり、その値段で歌っていました。
曲の選別も今のようにリモコンで操作するものではなく、
スナックのママなんかに「この曲を歌いたい!」と伝えると
お店のママが、その曲のレーザディスクなどを出してきて、
それを機械にセットすると
曲がはじまり、テレビ画面に歌詞がでるというものでした。
ですので、今の時代のように歌える曲がたくさんあり
リモコンでパッパと自分で操作できるものでは
ありませんでした。
歌う曲数もお店で扱っているレーザディスクの数だけしか
曲はありませんので曲数も今の時代に比べると
かなり少なかったです。
1980年代半ば頃から、
カラオケのみを専門的に提供する、
カラオケボックスという事業形態が誕生しました。
お酒のついでにカラオケを楽しむのではなく、
純粋にカラオケで歌うために行く場所であり
当時は今までにない画期的な業態でした。
カラオケボックスは、
今では学生のコンパやサラリーマンなどの二次会の場として
よく利用されるようになり、
日本人の娯楽の代表の一つにもなりました。
しかし、いつの時代にも人前で歌うことを
苦手とする人も少なからず存在しています(T T)
ちなみにカラオケのカラは「空」、
オケは「オーケストラ」の略なんです^^
追伸
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歌を歌うことが恥ずかしい・・・・・」
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