「第参回」モダンデッキ紹介 親和 前編「MTG」
第3回目です。今回はシャドバばかりなのもあれなので、私がモダン参入にあたって最初に組んだデッキを紹介します。それは…「親和」です。親和はモダンをやっている方なら知らない人のいない強デッキで常にトップメタにいるスゴイデッキです。とりあえずデッキレシピを貼りますね何故親和かというと、私のMTG全盛期(?、中学生時代のスタンダードで実際に使っていたからですね。あの頃は「電結の荒廃者」このカードが高くて買えなかったんですよ…ですので!モダンやるならまずはこのカードが使いたかったんですよね♪レシピはわりと普通のやつです。クリーチャー 28羽ばたき飛行機械4メムナイト3大霊堂のスカージ4信号の邪魔者4鋼の監視者4電結の荒廃者4刻まれた勇者3エーテリウムの達人2呪文 15オパールのモックス4頭蓋囲い4バネ葉の太鼓4感電破3土地 17山1空僻地4墨蛾の生息地4ちらつき蛾の生息地4ダークスティールの城塞4ですね。細かい枚数はもはや宗教みたいなものです。親和の核は2マナです。電結の荒廃者鋼の監視者頭蓋囲いこのあたりが爆発的に打点をあげますからね。呪文滑りを入れる人もいると思います。私的にはメインボードでは2マナで打点に全く貢献出来ないので、入れていないですが…そんなわけで、この辺は全力で4枚投入です。続いては3マナ私の大好きな刻まれた勇者そしてエーテリウムの達人勇者様はジャンドやコントロールを相手にした時に無双します。まさにモダン界のネメシスではないでしょうか?4枚だと持て余すので、3枚。達人はエルドラージの隆盛あたりから見ることが多くなった気がします。衰微や終止で飛び散る脆さはありますが、ロードの癖にかなりデカイのでコンボデッキ相手では一人で勝ってくれる頼れるお方。なので、2枚です。1マナ以下は…だいたい説明不要ですね。(スカージは2マナだと?私には1マナにしか見えない。強いていうならメムナイトでしょうか。マジック界でも珍しいマナレシオ無限のクリーチャーです。1ターンのバネ葉やオパールのモックスの恩恵を受けやすくする意味もあり、3枚にしています。あとは単体でパワーがあるぶん、飛行機械よりも打点があるので結構重宝しますね。土地はまあ、説明不要ですね。だいたいの親和はこれだと思います。一枚だけ、MTG界で島と並んで最強のカードとも言われる山が入っています。流刑への道をただの確定除去にされると釈なので、皆さん入れているのではないでしょうか?長くなりましたので、サイドボードやプレイングに関しては後編に続きます٩( 'ω' )و