正直、
なぜそういうことになったのか
経緯は詳しく覚えていません。
ただ
何か怪しい行動がひっかかり
彼のメールやラインを見たことがきっかけでした。
そこには
特定の女の子たち(全員共通の知り合いで、既婚者も独身の人など複数人)に
私のことを悪く言いふらすラインで溢れていました。
内容としては
・俺ばかり家事育児している
・俺ばかり我慢してる
・仕事に行けなくなるなんて仮病
・◯◯ちゃんの旦那さんは幸せ者
・◯◯ちゃんはいい子
・◯◯ちゃんに比べてうちの嫁は、、
・◯◯ちゃんすき
もうね
開いた口が閉まらないんですよね。
もうね、どの口が?と。
家事育児はしてないからな。
私が勤めていてまだ家事育児手伝ってるときでさえも、私がお膳立てして始めて何かできる状態。
そして、主体的に何も出来ずあくまで「手伝い」しかしてない。
あなたは家事育児「忙しいから無理」で回避できても、私はそれができないのに、誰が「家事育児」してるんだと。
こっちも我慢ばかりしてるんだぞ。
それこそ育休中ほぼ家事育児私がしてましたよ。ずーっとずーっと言い続けても無視し続けるあなたに我慢してたよ。
なにより、なぜもっと頑張れなかったのか、甘えだったのか、もっといい選択はできなかったのかと自分を責めてしまい程病んでいるタイミングでその辛さを一番近くでみていたはずの旦那に仮病と言われたことが本当につらかった。
旦那はただただ頑張りを誰かに認めてほしかったのだと思う。
・俺を褒めろ
→自分より頑張ってるわたしには言えないから嘘ついて女の子にほめてもらおう
・俺ばかり我慢してる
→嫁がすれば早いのに俺も頑張らなければならないことが苦痛(以前、子連れで買い物が大変だからついてきてほしいと言うと、なぜ大変なことを俺にもさせようとするの?と言われた経験あり)
・仮病
→散々女の子に私のことを「性格悪い」「家事育児しない」などと悪く言っていたので、嘘つきのレッテルまで貼ってくださったのでしょう。そんなオマケいらんがな!
ちなみにこのとき
仕事を辞めて第二子も考えようかと旦那と話していたタイミングでした。私も子どもは好きだったためそんな人生もありかなと思っていました。
どうせ、復職しても子どもは産むなと言われるし、それなら若いうちにもう一人産んで落ち着いてからまた新たに仕事を探すのも、楽しい人生かもしれない。
もうこのまま
消えて無くなりたい。
仕事もいけない状態で
旦那からも嘘を言いふらされ
女の子たちからもけなされ
(共通の知り合いだけど旦那の友達だから2回くらいしかあったことないのによく言えたなと)
そんな私には存在価値ない。
そう思い詰めていたとき
唯一なんとか踏ん張れたのは
かわいい子どもがいたからでした。
子どもがいなければ
本当に今ここにいなかったと思います。
ちなみに
バレた旦那はバツの悪そうな顔をしながら
「悪いことをしたと思ってないが、
傷つけたなら悪かった。許してほしい」
と言いました。
絶望しました。
この人おかしい。
初めて気づいたのが
このときでしたが
私がまだこのおかしさの正体に気付くのはまだ先のお話。