ある時、家の事と仕事の事で悩んでいたことがあった。
その頃、ダンナは赴任先からあまり家に帰る事もなくなっていた。
心がモヤモヤして泣きたい気持ちでフクタニさんと会った。
たまたま、フクタニさんは仕事が休みでゆっくりと時間が取れたので
ランチをして私の気持ちを車の中で聞いてもらえた。
話していると思わず涙が出てしまい、それでも私は話を続けていた。
話し終わると気持ちがスッキリして、泣き顔のままフクタニさんに
「こんな、話でごめんね。聞いてもらえてスッキリしたよ。」
と、顔を上げたら抱きしめられた。
