制服を着たアイドルはいつも正しい。
2013年、EXOは制服を着て「Growl」を歌い、韓国はもちろん世界中の音楽ファンを魅了した。中毒性の高い曲が彼らを“グローバルな売れっ子”に浮上させたが、制服スタイルも欠かせない。EXOが存分に披露した制服ファンタジーは、少女ファンの心を奪う上で十分だった。
防弾少年団はデビュー当初から学校3部作を披露した。デビュー曲「No More Dream」を皮切りに、「N.O」「男の中の男(Boy In Luv)」の活動で10代の夢、幸せ、恋を次々と語った。制服を着て「なりたい。君の君のお兄さん」と叫ぶ防弾少年団は女心をくすぐった。
SEVENTEENも同じだ。13人のメンバーたちが制服をそれぞれのスタイルで着こなし、ステージでカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス)を披露すると、少女ファンたちは直ちに反応した。実際に学校で出会いそうな親しみやすいビジュアルに素朴な魅力でSEVENTEENはすぐに売れっ子アイドルとなった。
UP10TIONも制服を着た。昨年9月にデビューした彼らは「So, Dangerous」でカリスマ性をアピールしたパフォーマンスアイドルとして存在感を見せたが、制服が一役買った。美少年の雰囲気が漂う様々な制服のスタイリングで一気に女心を掴んだ。
最近制服姿でステージに上がったのはIMFACTだ。彼らはデビューショーケースで「新人賞をもらいたい。もし、僕たちが1位になれば、女性の制服を着て明洞(ミョンドン)でダンス映像を撮影する」という公約を掲げるほど、制服への愛情が格別だ。
男性アイドルの制服コンセプトは不敗の神話を続けている。周りでよく見かけるような親しみやすいスタイルであり、女性たちの“制服ファンタジー”を満たしてくれるためだ。見ても見ても飽きない制服アイドルたちが女心を揺さぶっている。
↑かっこいいです(*´∀`*)





