カラメルのWALL GARDEN -5ページ目

カラメルのWALL GARDEN

バラが大好きで、始めたガーデニング。壁にツル性植物を中心に宿根草も楽しんでいます。お料理のこともちょっぴりのせています。



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9月に入り、静かになった軽井沢にいってきました




どうしても、バラのあるところに足が向いてしまいます




こちらレイクタウン内にある ルゼ・ヴィラへ



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5室のみで、全室スウィートルーム




私たちのお部屋もお庭を望めるステキなお部屋




ロービーやティールームもさることながら




本物の貴族のお屋敷にきてしまったような重厚感があります




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テーブルの上にはお庭から摘んできたバラのお花




全てのインテリアが繊細で美しく




ここに泊まれる喜びが沸いてくるような設え



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ベッドルームもゆったり目




いずれの家具もアンティークでそれぞれに




異なったものでも雰囲気の同じものを合わせてあります




ベッド周りのゴブラン織りのカバーもステキ音譜









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夕刻、ティールームにはアフタヌーンティーが用意され




夕暮れのお庭を眺めながら




お茶やワインをいただきます




カップもアンティークのかわいらしい趣きがあって




グリーンを愛でながらの




至福の時間がゆっくりと過ぎていきます




お茶はレモングラスや矢車菊の入ったフレッシュティ






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陽がおちて、キャンドルに火をともし




ゆらゆらとゆれる灯りに




気持ちがときほぐれる心地よさ




お庭からホテルを見ると




昼間とはちがった美しいたたずまいにため息がもれます



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秋のバラがお庭や館内をバラの香りで




満たしてくれて、




この夏の酷暑は遠い日のことのように思えてきました






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夏に植栽したお花

名前は忘れてしまったけれど、丸い花弁が愛らしい

お気に入りのおはな

葉っぱは子供がてを広げたような形をしています

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はなびらは淡いクリームがかり、がくはムラサキ

このお花、連日の暑さで溶けてしまって今はなくなってしまいました

忘れられないお花

蕾も風船のようにまるくて次から次へとさいてくれました

ただし、この子をみられるのは午前中だけ

午後にはしぼんでしまいます


早起きした朝の特典


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そして、ジャスミンも朝の庭を

香りで満たしてくれています

お花は一重のやさしいお花で、次からつぎへと咲き

壁いっぱいにひろがりました

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この猛暑でもどんどん成長して

夏の庭に涼をよんでくれています

夜になると、更に芳香してベランダの夕涼みに優雅な香り

夏の香りです















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今月の阿部サロンは



「日本一の山 富士山 」をとりあげお話を伺いました



今年、世界遺産となった富士山




登山もままならないほどの人気スポット




その魅力は日本史はじまって以来ずっと人々を虜にしてきました




(上はサロンにいらした方からのお土産あけぼののあられ不二さん)







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先生が多方面から寄せた資料を載せたレジュメを元にお話がすすんでいきます






これは秀吉が着たという陣羽織だそうですが






富士山の雲の形がシャレています




天下をとった秀吉にお似合いの陣羽織り




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テーマにちなんだお食事は三角のものを。




三角おにぎり、具は駿河の桜えびとしらす




胡麻豆腐も三角にして黒としろ




お椀のふたをf富士さんに見立て、中身はみょうが秋となすのお汁




香の物は京都からかぼちゃの漬物 漬物皿には富士さんの柄があります




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葛飾北斎の有名な富士百景




大胆な構図は海外からも絶賛され、同時に富士山を世界に広めたともいえます







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富士山にまつわる信仰や残された絵画、富士見坂などゆかりの地名などから




人々の富士山に対する愛着の変遷を知ることができました




そんな富士山も休火山




いつの日か噴火することがあれば大変なことに…




勝手な思いではあっても、いつまでも静かな山であってほしいものです










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そして、最後にカキ氷のおやつ




雪を被った富士山




富士山のようにことさらおおきなどんぶりでいただきました




溶岩の岩肌をイメージさせるために黒蜜ときなこ




氷のしたにはあずき




人数分のカキ氷を作る間、日本一カルタで余興を楽しみました




各都道府県の日本一のもの




意外に知らない特産品もあって勉強になりました




今日はまた、サロンで改めて日本に目をむけた一日でした