私の長年の懸案事項のひとつ、我が家のキャビネット
正面の左下がみごとに割れてガムテープで補正
キャビネットにお気に入りカップを飾っても
扉が割れていたのでは...カッコ悪い
ふたつの窓が見事に割れています
ステンドグラス仕立てでとてもお気に入りのカップボード
繊細でマホガニーの色も大好きです
割れたときに大事だとも思わずすぐ修理するつもりが
なかなか修理を請け負ってくれる業者さんがみつからず.。。何年も放置
それが、
この度、墨田区菊川のクルスオーアンティークさんで修理してもらえることになりました
イギリスのアンティークは敬遠されてしまい、
やっと職人をかかえるお店に出会うことができてホッとしました
後ろの細工は一枚一枚はめ込んだあとパテで後ろから抑えてあり
その仕事、どこの業者もやりたがらないわけです
修理の見積もりと依頼にいったのに店内には
こんなに魅力的なものがいくつもあり
どれにしようか?真剣に考えている自分がいるではありませんか...
下のキャビネットは1920年頃のもので
象嵌が美しく、またガラスはアンティークで独特の味があります
イギリスのアンティークはどれも繊細で細かい手仕事のみえる
一品ものです。その魅力ははかりしれません。。。
お昼は砂町銀座近くの海幸へ
テレビでもよく取り上げられている人気店
今日の行列はさほどのこともなく、はいれました
この日はなんとなくお決まりで頼みましたが
ちょっとがっかり
ネタは相変わらず大きくて、おなか一杯になってしまいます
こちらにきたら好きなものだけ注文したほうが
いいネタが食べられそうです。
アンティークとお寿司...
下町のお散歩、とっても充実です














