わたしの誕生日当日、誕生日を知っているはずのふたりからおめでとうがなく…。
その翌日、つまりかつての本命彼のお誕生日当日となりました。
その翌日、つまりかつての本命彼のお誕生日当日となりました。
彼が故意にわたしの誕生日を無視しているのかどうかはわからないけれど、結局朝のうちにわたしからは「おめでとう」と連絡しました~。
あれこれ駆け引きせずに、素直におめでとうと言いたかったからね![]()
それにこの日はわたしの誕生日を知らない唐沢さんとデートの約束をしていたから、気持ちを上向きに保ちたかった。
唐沢さんは事前に何が食べたいか訊いてくれていたので、エビマヨが食べたい
とリクエスト。
エビマヨを含むコースを予約してくれていました。
ところが、美味しかったんだけど、わたしがイメージしていたエビマヨはこんなの。
エビマヨ&ごはんの定食的なやつね。
そしてこのお店で出てきたのが大きめの一本をナイフで切りながらいただくこんなの。
出てきた途端、わたしは言葉を選んで「上品なスタイルだね」とか言いかけたような気がするんだけど、たぶんわたしの素直すぎる表情をみた唐沢さんが、「食べたかったら追加で頼んであげるから」って店員さんを呼んでくれたのよ
店員さんに「単品だと一皿が4本になりますが…」と言われたけど、「食べたい」って言うと唐沢さんは笑いながら頼んでくれた

「4本だったら要らないって言うかと思ったら、食べたいって言うからかわいいね」って。
これなのよ、この余裕
食べ物でツラれた、とかお金を使ってくれた、とか表面的なことじゃなくて、せこせこしてない余裕のある振る舞いにキュンとくるのですよ。
そうしてわたしは楽しく機嫌よく誕生日の翌日を過ごしましたとさ
で、結局のところ、わたしの誕生日は忘れられていたかと言うと…
忘れられていたようですぅ。
その日の夜になってから、かつての本命彼からは、「誕生日は昨日だったんだね。
ごめん、俺の翌日だと勘違いしてた」と連絡が。
ま、これまで間違えたことなんてなかったのに間違えるってことは、昔ほど大事に考えてないのかもね、と思いながらも受け流す(笑)
さらにさらに、元奥さまがわたしと同じ誕生日だった年下Jくんからも、深夜のLINEのやり取りのなかで、「そういえばそろそろお誕生日じゃない?」って言われ、完全に去年のやり取りを忘れてると判明。
ま、いい年した男性にとっては、誕生日なんて大したことじゃなくて、悪気も意味もなくこうなったってことかな~って思った一件でした。
しかし、わたしが多少モヤモヤしただけで機嫌良くいられたのは、すべて唐沢さんのおかげね

