5ばんめの男性の続きです。


「67才、リタイアしているのでいつでも時間があるダンディー🍷🎩✨なおじ様」を初メッセージでお誘いしたところ、「今日は歯医者に行く予定があるけれど、その後ならOK」と快諾いただきましたルンルン


「どこでもご指定の場所に伺いますので」と相手に丸投げしてみたら、リッツカールトンのラウンジを指定してきた〰️口笛


よしよし、ケチなおっさんでは無さそうね。


しかも67才で白いパンツを履いていらっしゃると言う。


なかなか履けないよね、高齢男性が白いパンツは。


ホントにお洒落でエイジレスな体型のおじ様かもラブ



どんなダンディー🍷🎩✨かしら












そこに現れたのは、












ダンディーでは、無い…


確かに白いパンツは履いている。


が、ダンディーでは無い…


ただのおじいさん👴


口元に白いものがついている真顔真顔真顔


あ、歯医者に行ってたからね。


歯磨き粉?研磨剤?セメント?


なんか知らないが、とりあえず人と待ち合わせの前に鏡見るでしょ、普通は。


一目見てテンション下がり、帰りたい気持ちをひた隠しにして、そのダンディーではない白パンじいさんとお茶しに行きました。


足が鉛のように重い…


こうなったらリッツの美味しいスイーツを食べに来たと思おう。


はぁ〰️ネガティブネガティブネガティブ


白パンじいさんは気前は良く、アフタヌーンティーセットを薦めてくれたけれど、まったく食欲が湧かず。


ケーキひと切れだけにしました。


とはいえひと切れのケーキが2750円。


でもね、分かったのよ。


好きな人、素敵な人と一緒じゃなきゃ、2750円のケーキも全然美味しくないんだなって。


今日はお高いケーキを食べられたからまぁいいか、とは思えない泣


ホントに美味しくも何ともなかった。


早く帰りたい。


ところで、白パンじいさんは何故にそんなに自信を持つようになったのだろうか?


興味ないけど頑張って会話をしてみたところ、かつての彼女が30代だったそうな。


彼女といろんな所に旅行したり、美味しいものを食べに行ったりして楽しんだんだと。


その彼女が結婚を考えなきゃいけない年齢になったから解放してあげる意味で別れたそう。


どれだけのレベルの女性かは知らないけど、とにかく自分よりも30以上若い女性とお付き合いしたという事実が彼の自信を爆上げさせたのかしら。


その彼女は何がよくてこの白パンじいさんと付き合ったのかはわからないが、罪深いことしたよね。