土曜日は田舎(生家)に行く時が多いのですが、もう1ヶ月以上行っていない。

今回も予定していたが、家内の機嫌が良くなく、すごく眠たいと言うので行くのは中止。

 

私は時間を持て余してたので、録画の「麻薬 世界を狂わせた欲望」(映像の世紀)を観ることにしたのでした。

  その前に・・・

私(76歳)は時々、痛み止めの飲み薬や座薬を利用し、家内はもう18年以上も眠り薬を使っていて、それも毎日、ほとんど欠かした事はないようだ。(良くないと思うけど本人は止める気が全くない)

 私の場合も少々の痛みなら耐えられるが、眠れないほどの苦痛な時は、つい痛み止めを頼ってしまいます。「酒は百薬の長」の言葉も一理あると自分を慰め、アルコールに頼っては止め、いつの間にか飲酒を繰り返していたのだが、以前のブログで取り上げたように、両足と膝が腫れて歩けなくなり断酒に至った事を告白しました。

 

家内も私も「薬は毒にもなる」という知識では一致していました。しかし、快楽とまでは言わないけれど、出来る限り気持ちのいい生活をしたく、快眠・快食の欲望には勝てないというのが現実です。

 

「薬と毒」を検索すると

AI によると・・・

「薬」と「毒」は、興味深く複雑な関係にあり、基本的に、両者の違いは、使用する目的に依存するそうです。(中略) 

  この概念は、「すべての物質は毒であり、毒でないものはない。適切な量が薬と毒を分ける」というパラケルススの有名な言葉に集約されています。・・・とある。

 

麻薬を検索すると・・・

    AI による概要

「麻薬」は、日本国内では

「麻薬及び向精神薬取締法」という法律によって厳しく規制されている薬物です。その目的は、乱用による保健衛生上の危害を防止し、公共の福祉の増進を図ることにあります。 

法的定義と主な種

法律上の「麻薬」とは、国際条約に基づき指定された物質で、モルヒネ、ヘロイン、コカイン、LSD、MDMAなどが含まれます。また、2024年12月12日からは、大麻も「麻薬及び向精神薬取締法」による規制対象となり、「使用」も新たに禁止されました。 

医療と麻薬

麻薬の中には、モルヒネやフェンタニルなど、適切に使用すれば強い鎮痛効果を発揮し、がん疼痛の緩和医療などで重要な役割を果たす「医療用麻薬」も存在します。これらは医師の処方に基づき、厳格な管理下で用いられます。適切な処方・服用であれば、依存が起こることは稀とされています。 

規制と罰則

日本において、免許を持たない者が麻薬をみだりに所持、譲渡、製造、輸入、輸出した場合、厳しい罰則(懲役など)が科せられます。例えば、ヘロイン以外の麻薬の所持・使用は7年以下の懲役(営利目的の場合は10年以下の懲役および罰金)に処されます。 

関連機関と情報

麻薬に関する規制や取り締まりは、主に厚生労働省の地方厚生局麻薬取締部や警察が行っています。 

薬物乱用の危険性や相談窓口については、政府広報オンラインの「大麻の所持・譲渡、使用、栽培は禁止!」や、薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」の「薬物乱用に関係する法律」などのウェブサイトで詳細を確認できます。

 

 

   何でもそうですが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だけでは済まないようです。

お酒だって止めれなくて中毒になったり、胃ガンや肝臓がん等をはじめ多くの病気の原因になったりして、正常な動きが出来なくなります。

 私は薬物(麻薬)とは縁がなくて、経験がないので解りませんが、「快楽の極み」とも言える「陶酔感や幸福感」を得られるとしたら、「人間の欲望にはキリがない」ので、人間破滅するまで行ってしまうと考えられます。

  歴史を振り返って観たり、「麻薬 世界を狂わせた欲望」(映像の世紀)を観ると、人類は良くも悪くも麻薬と深く関わってきたというか、関わらせられてきたという気がします。

 

最近で言えば

  米国のトランプ政権が南米ベネズエラに対する軍事圧力を強め、麻薬の密輸防止を理由に船舶を爆撃したり、海上を封鎖して石油タンカーの航行を妨げたりなどがありました。

 

麻薬を積んでカリブ海を航行していたベネズエラの高速艇を米軍艦艇が攻撃して沈没させ、乗組員11人が死亡した――。

 トランプ大統領がそう発表したのは、ことし9月2日のことです。麻薬は米国に向けて運ばれる途中で、乗組員はベネズエラのギャング組織「トレン・デ・アラグア」のメンバーだったとの説明です。米国が中南米で軍事攻撃を実行したのは1989年のパナマ侵攻以来と報じられました。

 

情報は色々あるけれど、アヘン戦争や特攻隊員にヒロポンという覚せい剤を使わせていたという情報もあり、戦争や政治に利用されていた面も考慮すれば、麻薬が流通してしまってからでは遅すぎるという気がします。

  

  ジョン・レノンとオノ・ヨウコさん

 

 

 

ベトナム戦争にて

 

 

(教訓)

新型コロナは人間によってつくられ、大衆が恐れをなしている時に待っていましたとばかりに用意されていた遺伝子組み換えワクチンだった。

 

「死に追いやるウイルスから守るため」という口実のワクチン接種や

「最高に気持ちよくなる」という宣伝の麻薬・覚せい剤に

手を出さないように気をつけよう!!

とは、思うけど、強制的に戦地で戦うように仕向けられたら元の木阿弥なんですよね。

 

「必要悪」とも言うし・・・・・

結局、私にはどうすりゃいいのか分かりませぬ。

出来ることと言えば祈るだけ(^^)/

 

 

 

現在

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。 (^^)/

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