karakusadoのブログ

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北海道オリジナル唐草模様専門店の唐草道店主のブログです

オットが最近覚えた言葉

それは「火曜市」

我家から一番近いスーパーで毎週開催されるセール火曜市で、握り鮨パックを¥495で販売しますの。

↓コレ

昨秋、在宅ワーク中のオットの昼食に火曜市の鮨パックを提供したところ、鮨に目が無いオット、テンション爆上がり!

何度か利用していたら、オットが覚えてしまった「火曜市」

・・・サイゼリヤのランチより安い。

・・・安上りである。

 

火曜日の朝、そのスーパーの折り込みチラシを観ていると・・・今日が火曜日であることを思い出し、口には出さぬが頭の中で鮨が踊るらしい。

さて、明日は火曜日

鮨パックを平らに持ち帰れる袋を持って出かけます。

 

こちらは毎晩、オットにカルカンを要求するショウ君

この日はカルカン用の容器前でスタンバイ中

早く入れてくれにゃ、と言っています

↑左下の白い容器がカルカン用容器

先月末から読んでいる「針と剣 縫箔屋事件帖」。

縫箔屋の娘が事件解決に手を貸す、そんな話。

「縫箔(ぬいはく)」とは、着物の生地に金糸銀糸の刺繍や金箔を貼付け豪奢にする技法です。

 

この「縫箔(ぬいはく)」という言葉、読み始めた時から不思議だと感じておりました。

初めて見た時は「ほうはく」と読むと思ったので、「ぬいはく」だと音読みと訓読みが混ざってるぢゃね?と。

しかしこの読み方「湯桶読み(ゆとうよみ)」と言うんですね。

漢字2字の熟語で先の文字を訓読み、後の文字を音読みで読むことを湯桶読みだそうです。

因みにその逆で、音読み、訓読みの順番だと重箱読みだとか。

湯桶と重箱が夫々その読み方なので、語源らしい。

誰でも知っている事かもね。

私にとっては新しいコトでござんした。

 

ウィキペディアで「ゆとう」は日本の伝統的な卓上飲料容器のことだそうで、蕎麦屋さんで蕎麦湯を提供してくれるあの容器です。

お風呂で使う場合は同じ字で「ゆおけ」と読むらしい。

 

もし何か間違いがあったら教えて下さいませ。

先ほど、山梨県警と名のる電話がありました。

外出中でしたので留守番電話に入っていました。

山梨県警で落とし物を預かっている・・・そんな内容でした。

山梨県・・・行ったことないんですけどね。

出られなくて残念!!!

山梨県の何処に何を落としていたのかしら?

イロイロ聞いてみたにゃ~(=^・^=)

因みに番号は、656から始まる番号でした。

山梨の市外局番は、0553のようですが。

 

近頃、ショウ君は背中に毛玉を着けております。

↓背中に見える白っぽいのがソレ、毛玉です。

 

近づいて見ましょう。

直径1センチ程度、厚さ2~3ミリの平たい毛のカタマリ!!

たまにこの毛玉が座布団の上に落ちていますが、すぐに新たな毛玉が背中にぶら下がりますの。

毛づくろいの途中で飽きるのでしょうかしら?

老化現象!?

今年の元旦は久しぶりに劇場へ。

以前はよく元旦に映画を観ていたが、コロナ禍以降めっきり遠ざかっておりました。

今回、オットは「アバター」が観たいと言い、私はソレには興味が無いので「新解釈・幕末伝」を選択。

同じ頃始まる上映時間を選び、それぞれ別のスクリーンへ。

昨年「国宝」を観た時、オットはは「ジュラシック…」だったなぁ。

幕末伝の内容はさて置き、劇場は好い。

 

予告を観て次は「木挽町のあだ討ち」を観ようかな・・・。

それなら観る前に読もう!と購入。

面白い。

一度読み終えて再度読むとまた別の面白さがある。

実は文中で「仇討」と書かれているのに、タイトルが「あだ討ち」なのが気になっておりました。

最終章で納得いたしました。

ホント面白い。

是非とも2回読む事をお勧めいたす。

 

映画が楽しみ(*^^*)

 

 

手帳。

三年前から手帳を2冊使っております。

10月始まりと、4月始まりの2冊。

ホントは1冊の方が良さそうですが、10月始まりには全てを記入し、4月始まりは業務専用としております。

 

たまたま最初に購入したのがチューリップを持ったネコさんの表紙で、昨年も同じシリーズを見つけて購入。

昨年のは両手に串団子(?)

今年も在ると良いな、と思っていたら今日買えました。

今年の表紙はブルー、持つはクッキー?

使い慣れているのを買えて良かった♪

 

ショウ君は殆ど毎日ゴハンを食べた後オットに報告します。

ゴハンが足りない時にはオットの前に座ってガン見します。

こんな風に

カルカン、無いんですけど?

と言っています。

左後ろの白い陶器がカルカン用の器。