箱根ランフェス2017に行ってきました!
5月20日(土)・21日(日)!箱根!リゾートを満喫できる、エンターテイメント型スポーツフェスが開催! 会場で出会った素敵な2人組。手には完走賞の「箱根名物・黒玉子」!町を活気づけるために、男たちが立ち上がった! 「この”箱根ランフェス2017”は、一昨年11月の箱根山・大涌谷の火山活動の活発化で観光客が遠のいた町を再び活気づけるため、JTBグループが旗振り役となり、箱根町と読売新聞が連携をして、企業が地域を支えて、自然とスポーツを楽しむという企画です。観光協会、箱根温泉旅館ホテル協同組合、そしてメディアや交通機関などを巻き込んで実行委員会を組織し、16年3月から1年以上かかって、この日のために周到な準備を進めてきました。」と、大会プロデューサーの川杉さん。 芦ノ湖スカイラインという有料道路を封鎖し、ランナーを走らせるという事実だけでも、その事前調整の大変さがわかりますが、なんといっても第1回目の大会ということで、すべてが初めて尽くしのプログラム・・・。「何としても、この社会的意義のある大会を成功させる!」という信念が、ひしひしと感じられる清々しい笑顔が印象的でした。右:本大会のプロデューサー・JTBコミュニケーションデザインの川杉さん 左:筆者神奈川県内外から約1,100人が参加!当日は、5月らしい爽やかな晴天にも恵まれ、メインコンテンツの「富士ビューラン」には、約800人が参加。さらに、キッズランや、3時間リレーマラソンといったランプログラムだけでなく、ノルディックウォーキングの体験やランニング講習会、オリエンテーリングなど、全プログラムの参加者は合計約1,100人に達したそうです(5月10日2次エントリー締切後の集計数字)。中央の男性:神奈川県の村上部長さん そんな多彩なプログラムに魅力を感じていたのは、神奈川県県西地域県政総合センターの村上部長さんです。「単純なマラソンだけの、走って終わりのイベントではなく、走った後も、家族や友人らとBBQをしたり、様々なステージの出し物で楽しんだりできて、エンターテインメント+スポーツフェスであるところが、この大会の魅力ですね。ということで、我々もここでしっかりと、県が推し進めている”未病”をPRさせてもらいます(笑)。」会場に着くまでのワクワク感が、すでにフェス! 本大会の会場は、芦ノ湖キャンプ村。・・・つまり、新宿方面から来ると、小田急電車やモノレール、そしてケーブルカーと、多彩な乗り物を乗り継いで箱根の山を登り切った、さらにその先!!どんだけ遠いの・・・と思いつつも、日常の喧騒からは完全に開放される雄大な空の上からの景色を堪能しながら、自然が創った非日常の世界にどっぷりと身を浸していく感覚は、この箱根ランフェスの、もうひとつの楽しみでもあります。奥に見えるのが、芦ノ湖。この解放感は、みんなを笑顔にする! 湖畔の会場で出会った人たちはみなさん笑顔で、子どもから大人まで、箱根リゾートのど真ん中で、自然とスポーツとエンタメを心底楽しんでいるように見えました。 今年第1回目の、この新しい大会が、年を重ねるごとにどんなふうに盛り上がっていくのかが今から楽しみです。 大会関係者の皆さま、長い期間のご準備、そして当日運営、本当にお疲れ様でした!!会場で出会った人や景色たち。