先日通りかかったお店で
気になったブーツ
早速履いてみると
とっても楽ちんで可愛い
ということで
購入しようとおもったのですが
私の欲しい色がないとの事で
予約を致しました
次の日に入荷するので
連絡しますね~
の店員さんの言葉を信じ
楽しみに待っていたのですが
次の日も、その次の日も連絡来ず
忘れちゃっているのかなぁと思って
予約してから4日目にお店の近くを通ったので
寄ってみると
「まだ入荷していません。入荷は10月末です」
と。
エーっ!!うそーっ!!!
すぐに手に入ると思っていただけに
一瞬ショックを受けましたが
「一応10末まで予約は生かして頂き
その間に他で購入することになったら
キャンセルしても大丈夫ですか?」
と尋ねたところ
OKでしたので、私の中では
それで完了~と思い
帰ろうとしたのですが
少々お待ち下さい
と言われ、お店の中をみながら待つことに
予約シートを書き換えるだけだと思っていたのですが
(そこで確認しなかった私も反省・・・
)
15分程経ってもなかなか呼ばれないので
担当の方のところへ行くと
何やら電話中・・・・
私に気づきすぐに電話をきったものの
「本当に10月末に届くかどうか本社に確認しようとおもいまして・・・」と。
慎重なのはわかりますが
「少々お待ち」のレベルではない気が・・・・
疲れ果てていた私は
入荷日に変更があった際は
電話で連絡下さいと
お願いして帰宅の途に着きました
すると、その日の21時過ぎに電話が
「全国のショップに掛け合ったところ
どことどこの2店に在庫がありました!」と。
エーっ!!!
わざわざ全国に問い合わせてくださったの?
と驚き!!有難いと思ったと同時に
どうしてそんなことになっているの?
という疑問も・・・
しかもなんだか会話のふしぶしに「してあげました感」が・・・
私は10末入荷で一旦了承し、
それで済んだことだと思っていたのですが
いつの間にか大きな事に
有難い事ではあるのですが、
それとは裏腹に私のブーツを欲しかった気持ちが
引いていくのを感じました
そして本日仕事中に再び電話が
「2足届きましたのでいつでもいらしてください」と
電話をきったあとに、
私、行けない・・・・行きたくない・・・
という気持ちになっておりました
店員さんはお客様の為に
お役に立ちたいという一心でしてくださったのだと思います
それはとっても嬉しいこと
ですが、私はそこまで望んでいなかったので重荷に感じてしまいました
サービス業において
先を読み、くみとって行動することはとっても大切だと思います
がしかし、やり過ぎてしまっては
逆に負担に感じさせてしまうのですね
と一連の出来事を振り返りつつ
カラーセラピーの「ローズ」の色を思い出しました
「ローズ」には
人のお世話をするのが好き
相手の為にしてあげたい
というキーワードがあります
だけど一方で
行き過ぎてしまうと、相手の想いを考えずに押しつけてしまうことに
ではどうすれば良かったのか・・・?
して頂くことはとてもうれしいこと
ただ、それを本当に求めているのか
一旦確認(質問)することで
相互の気持ちの差を広げずに済んだのではないのかなぁと
思いました
今回はサービスを受けた側でしたが、
自分がそうしてしまっていることもあるかもしれません
せっかくの思いやり、
「ちょっと確認(質問)してみる」を付け加えて
今後は実践していこうと思いました