明日は 中学生となった長男の運動会だクラッカー

バトミントン部へ入り 小学生時代と違って

それなりに走らされている

少しは いい走りになってきたのかな

まあ どんな友達が出来て

どんな走りをしているか 楽しみにしておくとしようにひひ


次男に 今 水泳をやらせている

太ってしまい 運動嫌いになってしまい そして 動くことが嫌い

今 悪循環にはまっているようだ

それを何とかしたいと思い 旧年の暮れから水泳を

あくまで自分の意思で始めた

その次男が 今 野球をやりたいといい始めている

たぶん やりたいというより どんなものだかやってみたい

という感じではあると思うけど

今のところ 私としては やめておいた方がいいんじゃないかい?

とアドバイスしている

水泳はこの夏あたりまで と もともと私が話しておいた

そのあと 野球をやってみたい というのだ

その心を なんとなく創造してみると

兄貴より 上を目指したい気持ちがあるのではないかなと思えている

うちの兄弟は 何かと やりあっている

そして 何事も いまのところ 兄貴にかなうものがみつからない

兄貴も 何もとりえがなかったが

今 太鼓の達人 にはまり それなりとなり 今 五段取得を目指している

中学では 強いからと(埼玉でも強い方の学校であるらしい) サッカーをあきらめ

テニス部を考えていたが 体験入学で きつそう といってあきらめてしまい

バトミントン部へ入部した

その兄貴に 対抗心を持ったのではないかとも考えている

とりあえず体験させてみようと思う

そして やりたいというなら やらせてみようと思う

私に その可能性が無いと言う事は 言ってはならないことだからだ

やりたいというなら なんでも応援する

でも続かなかったとき

やっぱり 自分にはスポーツは向いていないという

劣等感だけは 持たないでくれることを願っている

次男の 自分なりの 何とかしたいという気持ちが

いじらしくて 愛しいのだ


たいは 元気だ合格

ここのところ 入院も無く 無事 小学校へ入学した

さいたま市立の さくら草学園 いいところだそうだ

最近では 学校から 学童へと ヘルパーさんが迎えに行ってくれて

5時ごろ送り届けてくれる

そんな日もあるようだ

声を掛ければ あ~う~ 反応してくれるたいは

動かないから おとなしくて 声だけは 反応する

みんなに可愛がれているようだ

ありがたい ありがたい

たいのたいは ありがたいの たいだ

日々 いろんな人が たいを見てくれている

親としては 少しでも たいが 可愛がってもらえるように

その方々に 感謝していくだけだ

たいは人に恵まれている そう思えるだけでもうれしい

すべて ママのおかげかな

 

ママがいなければ たいは育てられない

私では とてもとても

夫婦げんかをしたとき もう別れよう と思うときもある

上の二人は 私一人でも 育てる自身はある

でも たいのことを事を考えると どうあっても無理だ

そんな気持ちも 嵐と共に 過ぎ去るが・・・


久しぶりなので 長くなってしまった

長男の幼稚園の頃の先生が 中学入学おめでとうのはがきをくれた

皆に配っているのだろうか?

でも 父親が嬉しいのだ

結局 私が返事を書いている


我が子を気にしてくれる人には

その意味の解らない子の代わりに

感謝していきたい親心なのだ





たいちゃん 入学おめでとうクラッカー

いよいよたいちゃんも 小学校に行き始めました

さくら草学校という少し重い障害を持つ子が入れる学校だ

先生達はやさしいみたいだけど

それぞれのママが まだ 子供を預けるには不安を持っているようだ

うちのたいにしても 抱き方が ああだ こうだと  ママが言っている

人数は6人くらいの新入生だけれど

それぞれのママの注文を聞きながら

先生達も大変そうだ

まだ 私は その学校に顔を出していない

たいは どうしても後回しになってしまうな

入学式も 長男の中学と重なってしまい

たいは家で 訪問看護を頼んで お留守番だった


でも その日の夕方 さくら草から電話があった

私が出たのだが 一日ずらして たいのためだけに

明日 入学式をやると言っている

どの程度の 式を 準備してくれるのか?

家内は 正装か たいの服装は? と後から電話で聞いていた

次の日 私は仕事で行けなかったが

家内から聞いた話だと

たい一人のために 最初から最後まで

しっかりとした入学式をしてくれたそうだ

たいちゃん ほとんど寝ていたそうだが

その暖かさは 親として感動ものだった そうだ


運動会が5月にある

中学校 小学校 たいの学校 と 三度ある

今度は たいを優先させようかな

土日休みのような待遇の会社ではないので

有給を使うことになる

三度は使えないから

早めに たいの学校に 顔を出してみたい

たいの手術が終わり しばらく経つ

術後は順調 座っていられるようにもなったんだ合格

座っていられるんだぜ あのたいが

この進歩 分かるかなぁ!?

バギーで連れまわすと なんだか辛そうな顔になって

ゼコゼコ がはじまってしまう

車はシートを倒して 寝かせたまま

家でもほとんど 寝たままだった

せっかく作ったたい用の椅子も使えなかったが

それが使えるようになった

座っているたいは なんだか ものめずらしげで

見ていると笑ってしまうにひひ

バギーでイオンをブーラブラ

車にたい用チャイルドシートをつけようかとも思っている

とりあえず吐くことはなくなった

たぶん それ以外にも 逆流による 気持ち悪さが消えたんじゃないかなはてなマーク

などとも思えている

たいもがんばった でも がんばったかいがあった気がしている

きつい思いの多い人生を与えてしまったけれど

お前に良いように 考えていきたい

もうじき 小学校だな

いい学校選んだつもりだ

でも 長男の中学入学式と重なり

次男の小学4年からの新学期と重なり

お前の 入学式は無しだ

ごめんなべーっだ!

写真だけ 撮ってあげるから

勘弁してな


これからも 皆に好かれることを望んでいる

愛しい たい

少しでも 楽しい思いをしてくれることを

パパは願っているよ