またミレニアムを制作する時期がきた

趣味ですることなのだから

心地よく作り上げたいぜ音譜


ゴーストライターというドラマが始まった

初回 なんとなく見たが この先は見ないかもしれない

それはどうでもいいけど 

仕事で あそこまで売れっ子となると

皆の 期待が大きく プレッシャーには違いないと思う

小説家 夢見たことはあるけど

夢は夢 かえって 出版者の実態が リアルでよかった


昨年末に放送していたドラマ 信長協奏曲 がよかった

最終回だけ 何故だか見逃しているのだが

歴史をドラマにするという 難しそうな階段を

意外な方向から登りきった という感じだ

あの 時代劇っぽくない配役で よくあそこまで面白く

魅力的に仕上げられたものだと思う

森可成(三左衛門) を あの配役で描いたのは 以外だったが

宇佐山城の戦いで 戦死したときは 涙が出た

以外だらけのドラマだったけど

面白かった 歴史好きにも 面白かった

最終回 なんとか 早く見たいものだ目



浮き

見えない糸に操られ

大海原に プカリ プカリ

ちょっと何かにぶつかって

少し 沈んで 

また浮かぶ

南風だと 北へ行き

浜に寄せては

寄せ返す

月が私の友達で

月が無い夜は

ちと寂しい

行くあてもなく

さまよいて

解き放たれた

この心

自由が私の手に入れた

新たな

家族のようなもの

見える糸に操られ

過ごした日々も

あったのさ

あのころ見たのは

魚ばかり

しかも獲物と思ってね

魚が えさに

食いついて

苦しむ姿に喜んで

役目を果たした

喜びに

胸を満たして

いたもんだ

だけど 今は

プカリ プカリ 

魚に ちょいちょい

つつかれて

笑いあう日も

いいもんだ

ひたすら 暗い 夜の海

騙し 騙され いた頃にゃ

夜は不安なものだった

 今じゃ 夜が 好きなのさ

 雲に 隠れて

 かくれんぼ

 無口で シャイな

 月がいる

 見えない 運命(いと)に操られ

 大海原に プカリ プカリ

 行く先 

 風の吹くままに

 役目も 何も

 なくなって

 忘れ去れた

 ようだけど

 新たな自分を知ったのさ

 月と 自由が

 あればいい

 こんな もんだで

 いいもんだ


今日 カルガモの家 という 埼玉県川越市にある施設に行ってきた

たいをあずかってくれる施設だ

一日は どうにでもなる

でも 2日 3日 と預けることができる施設

そして しっかりと 遊んでくれて ケアをしてくれる施設

それが 一年と少し前に 川越にできたのだ

中は まだまだ 綺麗なものだった

施設の人も 面倒見の良い いい方ばかりだった

一泊では 体を拭いて終わってしまうが

2泊からは お風呂がついてくる

風呂好きなたいには いい場所に思えた

けれど たった一つ いや 二つ 我が家にとって 使いにくい面があるのだ

カルガモの家まで 片道1時間かかる ということと

人気がありすぎて 予約が取り難いということ

12月の時点で 春休み 3月分は 全て埋まっているということだ

4月の受付は 1月5日 からはじまるが

職員入れ替えのため 最初の一週間ほどは 受け入れ体制はない

ということも言っていた

3ヶ月先の予約が取れるため

12月の 9時からかな 予約開始は その後の一時間で

ほぼ 3月いっぱいの 春休みはうまってしまったようなのだ


ということで あとは家内次第だが

私は 利用するまでのことはないと思った

月15日 連続15日 たいを ある程度安心して預けることができる施設ではある

でも 一泊旅行に行くといっても 年に 一回がいいとこだからね

日帰りなら 送り迎えの 送り迎え往復4時間かかることを考えれば 利用するほうがつらい

ということで 私は必要ないと告げておいた


我が家は 2泊以上預けることはないと思うけど

母子家庭などであれば ありがたい施設かもしれない

目の離せない状態の子であれば 一人親では 厳しいかもしれない

そういう家庭のための施設ではないかなとも思える

今は まだ たいには必要がない

でも もう少し近くにあれば 

我が家も 利用させてもらうことだと思う

もう少し 施設数を多く 予約が取りやすくなってくれれば

障害の子を持つ親の気持ちの負担が 

少しは減るものと思えている

今は元気でいてくれる

たいに感謝なのだ


家にいるときは ほとんど寝たきりではあるが

起きているときは 声を張り上げて その存在をアピールしている

起きたとき 仕事に行くとき 帰宅したとき 寝るとき

必ず たいに挨拶に行く (頬をすりつけながら^^)


我が家の癒しであり ムードメーカー

たいが元気でいることは

今 たいに係わってくれている方々が喜ぶ

とても良いことなのだ合格








NIKKORレンズ 18~200ミリを買ったニコニコ

明日は 六義園へいってこようと思っている

都内の日本庭園めぐりも あと 清澄庭園を残すくらいかな?

2週間ほど前 皇居 東御苑へ 家内といってきた

というより 行ったところ 金曜は 休園 だったガーン

 

そのまま 東京駅へ流れたが その途中

平将門の首塚 へ 手を合わせてきた

将門が 何をした人か はっきりとは知らない

何のために戦ったのか!?


その首塚を都心に残し

その名を 日本を破った アメリカ GHQ まで知らしめた

アメリカも 日本の軍事はその武器の威力で倒せても

その 精神は 破ることはできなかった

日本を守ろうと 戦った 先人達の その精神は

どこの国にも負けることはなった

その時期 最も強いアメリカに 

将門は一人で立ち向かってくれたのだろう


おそらくではあるけど

その家族のために

その仲間のために

その民衆のために

自分の私利私欲のためではないもののために

戦っていたものと思う


別に 本人の意思ではなく

その周りの助けられた民衆の力が

将門の首塚を 残した力ではないか思っている


話はそれてしまったがもみじ

その後は 東京駅へと流れた

そして ラーメンストリートで

迷いに迷って

あるラーメン屋に入った

まあまあだった

その後も あっちこっちと歩いた

デパチカ気分で 家内は喜んでいた


皇居東御苑には いつか行ってみなければなるまい

そこには 江戸城の基礎があるのだから


安土桃山城 大阪城 江戸城

一つくらい 残ってくれていたら・・・

たられば は やめよう

日本はいい国だ


政治はだめだが

日本人は 素晴らしい