4月30日から5月1日にかけて、仲間と石和温泉ツアーに行ってきますた。
えーえー。
どーせアタクシ、改元と言う人生でまたとない大きな節目に仲間と一緒に温泉で過ごしたと言うね。
だが、それがいい!
ここ数年は移動に関わる生業に従事してたせいか、休みの日にわざわざ出掛けようなんて気持ちには全くならんかった。
今回誘われなかったら、旅行に出かけようなんてミクロにも考えなかったもんね。
しかしながら、仲間と行った温泉はかなり面白かった!
宿を予約するのでいっぱいいっぱいで、観光することまで手が回らんでね。
早い時間に出発しちゃったもんだから、現地に着いてからチェックインまで時間をどう過ごすよ?って話になってさ。
ネットで調べに調べた結果、勝沼ぶどうの郷へ行くことに決定するも、さすがはGW。
ランチ食うだけで2時間も掛かってしまうま!
どいつもこいつも!
改元の日くらい何処にも出掛けねぇで、自宅でゆっくりとテレビで祝ってろっての!
↑
お前もな(汗)
つーか、ワインの試飲が出来るってフレコミ見て行ったんだが・・・。
なんで、試飲なのに1500円も金取られるわけ?
どうにも納得いかなくて、試飲はやめてランチだけ食ってきたYo!
だが、それがいい!
結局のところ、ランチの行列に巻き込まれたお陰で、あっという間にチェックインの時間になった。
石和温泉の街並みを移動中の車窓から眺めながら、思った。
いいねぇ!
この程よいさびれ感!
我々の乗った車を見かけると
「本日、空室ありまっせ~」
的にアグレッシヴに手招きしている旅館なんてのは、ごくわずか。
来るなら来いや!とばかりに、どっしりと構えて何もしない旅館のなんと多いことよ。
単純に予約で埋まってるので、そんなことをやる必要がないからなのかも知らんけど・・・。
宿に着いた時の衝撃と言ったら、これまた奥さん!
↑
誰?
じゃ〇んなどでガン見した写真と全然違うじゃん!と思えるほどの大いなるさびれ具合。
デリバリー以外でパネマジを食らうとは!
だが、それがいい!
しかし、マジな話。
外見はヤバかったけど、出てきた食事はかなり満足のイクものだった。
これも、ある意味パネマジってことか?(汗)
いい年こいた野郎仲間の旅だからさ。
酒が入れば、温泉コンパニオンと戯れたい気持ちになっちまうのはしょうがねぇ。
でも、うちら以外の部屋は恐らく家族連ればかりだろうと。
そんな中、もんちゃんリクエストのアキラ100%なんてやろうものなら・・・。
HEY!
改元の思い出創りに来られたご家族たちから、孫の代まで恨まれるに間違いない!(滝汗)
緊急会議の結果、オヤジどもは近隣のスナックにシケコむことに決定。
宿のマスターにヒヤリングした結果、歩いて行ける場所に「若くて可愛い」娘が在籍しているお店があるとのこと。
もちろん、何度も何度も何度も何度も何度も何度も確認したことは言うまでもない。
若くて可愛いって、まさか「元」はつかねぇよな?ってね。
家族連れが改元の思い出創りをするように、うちらだって、オヤジの思い出を創る権利があるんだYo!
や、そんな水掛け論を展開しているヒマなんてねぇんだ。
うかうかしてると、記念すべき令和へのカウントダウンが始まっちまう!
そんなわけで、マスターの言葉を信じて紹介されたスナックへGO!
着いてから、店内をチラ見・・・
自信が確信に変わった!
この店こそ、オレたちオヤジどもが平成最後を過ごすに相応しい場所だぁ~~~~!
いや、マジで若い!
いや、マジで可愛い!
もちろん、「元」という冠が似合う熟しきったお姉様も中にはおったけどさ(汗)
話しが楽しかったのはもちろん、翌日の為に地元ならではの情報もあれこれ。
なんでも、武田神社の御朱印帳が兜のイラストでかっけーとのこと。
そんなこんな、入店前に交渉した値段に達したとのお声がけにより撤収することに。
居心地がよかったので延長してもよかったんだけど、賑やかしな地元の民が入店してきたので良いタイミングかなぁと思ってさ。
改元早々、旅先でトラブルに巻き込まれるのもアレだしね。
よそ者は退散するに限ります!
お会計を待っている間、隣の晩御飯・・・じゃなくて、隣に座っている元若くて可愛いお姉様に、どうにも引っかかっていることを尋ねた。
「隣に派手派手しいネオンのお店があるよね?」
「あー、あそこはオッパブですよ」
「オッパブなんだ!」
「女の子はタイ人って言ってたかな?〇〇さん(宿泊している旅館)のご紹介と言えば、安くやってくれるんじゃないですかね~」
さすが、その道で百戦錬磨なお姉様。
風〇の道で百戦錬磨な爺のオイニを敏感に嗅ぎとったに間違いない!
お会計を済ませお店を後にしてから、当然のことながら同行のオッサンどもに確認したよ。
「なぁ、どうする?5千円だったらイクか?」
「いいとも~!」
平成を代表する掛け声と共に、その趣味の悪いネオンギラギラなお店へGO!
「いらっしゃいませぇ~!」
それ系のお店らしく、赤のドレスで我々を出迎えてくれた女の子は2名。
インターナショナルにデリバリーしてきた爺が思うに、タイというよりはフィリピンっぽい雰囲気を醸し出している。
まー、いいさ。
オッパブなので、当然のことながら注視すべきはオパイだけ!
爺センサーはDカップと推定したが、あちらの国だけあって豊胸の恐れありか・・・。
「〇〇さんからの紹介なんだけどさ。5千円くらいで大丈夫?」
「ダイジョウブ、ダイジョウブよ!どうぞどうぞ!」
そう言って、閑古鳥の鳴くお店に招き入れようとする女の子。
おおぅ、さすがはその道で百戦錬磨なお姉様!
教えてもらった文言で、一発交渉ゲットなる!
しかしながら、どうにも気になることが・・・。
うちら、オヤジーズは計3名。
目前の女の子は2名ぽっきり。
ぶっちゃけ、どちらもビジュアル系はちと難ありだけど、コストパフォーマンス的には致し方なく。
谷間をパフパフしている間に中村静香を妄想すれば、それなりのひとときは過ごせるのではなかろうかと。
あと1名は果たして当たりなのか?
ハズレなのか?
お客の気配が全くないので、そもそもは2名しかいないのか?
そんなこんなの疑念により、どうにも扉の中へと足が進めない。
「うちら3人だけど、あと1人はいるの?」
「いるよぉ~!ダイジョウブ、ダイジョウブ!」
何度も言うけど、その道でインターナショナルで百戦錬磨な爺。
あちらの国のダイジョウブほど怪しい言葉はない。
なので、爺的センサーが女の子を確認しろとリフレインが叫んでる!
↑
これも平成だったか?
「したら、その娘に会わせてよ!」
そんな爺の声に呼応するように、
「コンバンハ〜!」
そんなダミ声と一緒に現れたのは・・・・
ピグモンでした!(滝汗)
もちろん、逃げるように撤収したことは言うまでもない(涙)
だが、それがいい!
ではまた。
令和もよろしくね~。