昨日、ピアニストYuriさんのニコ生http://live.nicovideo.jp/watch/lv229782044
の30分ぐらいから新アルバム収録、ラプソディー・イン・ブルーのエンディング
を少し流しています。
この録音は、4月に春日部で行われたライブの録音です。
つまり、ぶっつけ本番のレコーディングでした。
500人近いお客様の中、当然、緊張感もありますが、
演奏は、むしろ本番ならではのテンションで、その熱気とか、想いというのは、
やはり、普通のスタジオでのお客様の居ない状態で演奏するのとは
全然違います。
とは言っても、ライブですから、当然、ミスはゼロではないです。
ここに私は音楽の「本質」があると思っています。
音楽とは、ミスを無くすことでも、譜面通り正しく演奏すること・・
でもないです。それ自体では、「音楽」にはなりません。
逆に言えば、それは「最低条件」でもあるわけです。
特にクラシック音楽は「譜面通り」に弾くべきもの・・というのが
一般的な通念で、ミスは決して褒められません。
しかし、そのミス以上に大切なことが、音楽にはあります。
それは、「一回性」ということです。
演奏は同じ演奏は、2度とはできません。
また、やり直すことも不可能です。
演奏は本来、その場で起こり、その場で消えます。
それが、録音という手段が生まれたことによって、なにか、
誤解されてしまっている部分もある気がします。
その場でしかできない音楽・・もちろん、ライブ録音は、
それを100%伝えることは不可能です。
しかし、お客を前にした「1回勝負」な演奏なことは
間違いありません。
今回のCDで、少しでも「その場」を感じて貰えれば
作った人間としては、非常に嬉しいです。
CD予約
http://pianistyuri.littlestar.jp/release_PY-BWE.html

の30分ぐらいから新アルバム収録、ラプソディー・イン・ブルーのエンディング
を少し流しています。
この録音は、4月に春日部で行われたライブの録音です。
つまり、ぶっつけ本番のレコーディングでした。
500人近いお客様の中、当然、緊張感もありますが、
演奏は、むしろ本番ならではのテンションで、その熱気とか、想いというのは、
やはり、普通のスタジオでのお客様の居ない状態で演奏するのとは
全然違います。
とは言っても、ライブですから、当然、ミスはゼロではないです。
ここに私は音楽の「本質」があると思っています。
音楽とは、ミスを無くすことでも、譜面通り正しく演奏すること・・
でもないです。それ自体では、「音楽」にはなりません。
逆に言えば、それは「最低条件」でもあるわけです。
特にクラシック音楽は「譜面通り」に弾くべきもの・・というのが
一般的な通念で、ミスは決して褒められません。
しかし、そのミス以上に大切なことが、音楽にはあります。
それは、「一回性」ということです。
演奏は同じ演奏は、2度とはできません。
また、やり直すことも不可能です。
演奏は本来、その場で起こり、その場で消えます。
それが、録音という手段が生まれたことによって、なにか、
誤解されてしまっている部分もある気がします。
その場でしかできない音楽・・もちろん、ライブ録音は、
それを100%伝えることは不可能です。
しかし、お客を前にした「1回勝負」な演奏なことは
間違いありません。
今回のCDで、少しでも「その場」を感じて貰えれば
作った人間としては、非常に嬉しいです。
CD予約
http://pianistyuri.littlestar.jp/release_PY-BWE.html
