ご存知の方も多いかもしれませんが今日は「緑茶カテキン」について書きます。
「緑茶カテキン」の特徴は何といっても高い抗酸化力です。
抗酸化力とは活性酸素の害からカラダを守る力です。
少し語弊があるような気がしますが老化防止、アンチエイジングなどに役立つと言われています。
そして最近ではまったく別の角度からも注目を浴びています。
それが肝臓での脂肪代謝能の促進です。
ちょっと気になって試してみました。
汗が尋常じゃないくらい出ました。。。
僕の知り合いの方(48歳男性)も「緑茶カテキン」を飲んで仕事をしていたら2ヶ月で5kgやせたとの事。
しかも気になっていた下っ腹もへっこんだと・・・
ここまで効果がある代物とは思っていませんでした。
恐るべし「緑茶カテキン」!!
もう少し細かく緑茶カテキンの種類についてとか、体内での働きのメカニズムなんかを書こうと思いましたが難しい言葉がたくさん出てくるので自粛しておきます。。。
記念すべき第1回目のテーマは「サラシア・オブロンガ」。
ダイエット製品などによく配合される植物の名前です。
僕はダイエット目的のサプリメントの原料はその働きによって3つに分類します。
・燃焼系⇒新陳代謝の働きを促進し、消費カロリーを増やす
・排出系⇒体内の老廃物の排出を促し、物理的に体重を減らす
・吸収阻害系⇒食べ物の消化、吸収を阻害し、摂取カロリーを減らすなどです。
この「サラシア・オブロンガ」は吸収阻害系に当るものでした。
働きとしては「糖類の分解酵素の働きを阻害しその吸収を阻害する」というもので、当然似たような原料はたくさんあります。
しかしこの植物の持つストーリー性などが面白く、ひょっとしたらと思い試作品を作り自分で試してみました。
1ヶ月間自分がモニターとして食事の内容や体重などをチェックしました。
結果はタイトルの通り、当時僕は28歳でした。
体重:75.6kg⇒70.2kg(-5.4kg)
体脂肪率:23.4%⇒20.6%(-2.8%)
腹囲:91cm⇒87.5cm(-3.5cm)になりました。
まず飲み始めて2、3日すると便通が改善されました。
これは「サラシア・オブロンガ」が糖類をブドウ糖に分解する酵素の働きを阻害することで腸内に「オリゴ糖」を残すことが出来るからです。
僕の食生活を見るとほとんどの食事にご飯ものや麺類が入っていました。
炭水化物を主食としている人はおそらく似たような結果が出ると思います。
しかもブドウ糖の吸収を抑えるわけですから摂取カロリーを減らすことも出来ます。
さらに、摂取カロリーが減るということは必要なエネルギーを生み出すために体内に備蓄してある脂肪などを消費します。
サプリメントは本来、即効性などはあまり見込めないものですがこの原料は正直驚きました。
ただし、これは自分に合っていたというだけのこと。
食生活や体型などによって人それぞれやるべきことが違いますので自分に必要なことを理解することが大事だと思いますね。
ダイエット製品などによく配合される植物の名前です。
僕はダイエット目的のサプリメントの原料はその働きによって3つに分類します。
・燃焼系⇒新陳代謝の働きを促進し、消費カロリーを増やす
・排出系⇒体内の老廃物の排出を促し、物理的に体重を減らす
・吸収阻害系⇒食べ物の消化、吸収を阻害し、摂取カロリーを減らすなどです。
この「サラシア・オブロンガ」は吸収阻害系に当るものでした。
働きとしては「糖類の分解酵素の働きを阻害しその吸収を阻害する」というもので、当然似たような原料はたくさんあります。
しかしこの植物の持つストーリー性などが面白く、ひょっとしたらと思い試作品を作り自分で試してみました。
1ヶ月間自分がモニターとして食事の内容や体重などをチェックしました。
結果はタイトルの通り、当時僕は28歳でした。
体重:75.6kg⇒70.2kg(-5.4kg)
体脂肪率:23.4%⇒20.6%(-2.8%)
腹囲:91cm⇒87.5cm(-3.5cm)になりました。
まず飲み始めて2、3日すると便通が改善されました。
これは「サラシア・オブロンガ」が糖類をブドウ糖に分解する酵素の働きを阻害することで腸内に「オリゴ糖」を残すことが出来るからです。
僕の食生活を見るとほとんどの食事にご飯ものや麺類が入っていました。
炭水化物を主食としている人はおそらく似たような結果が出ると思います。
しかもブドウ糖の吸収を抑えるわけですから摂取カロリーを減らすことも出来ます。
さらに、摂取カロリーが減るということは必要なエネルギーを生み出すために体内に備蓄してある脂肪などを消費します。
サプリメントは本来、即効性などはあまり見込めないものですがこの原料は正直驚きました。
ただし、これは自分に合っていたというだけのこと。
食生活や体型などによって人それぞれやるべきことが違いますので自分に必要なことを理解することが大事だと思いますね。