西島秀俊さん主演のMOZUの第一話から最近見返しています。
MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~Blu-ray BOX(Blu-ray Disc) [ 西島秀俊 ]
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私の中でモズというドラマは何かドラマの中で
現実世界の秩序、社会、人間関係、考え方など様々な事を
教えてくれていると思うからです。
自分と対話したくなったり、
ゆっくりと何かを考えたくなったら私はまず、
MOZUというドラマや他のドラマを見返して、
自分でどうあるべきかをゆっくりと考えます。
そこで今回はMOZUを見返した感想や、
これから何を考えてどのようにして生きていけば良いのかなど
様々な視点から見て考えてお話していきたいと思います。
MOZUSeason1~百舌の叫ぶ夜~はまずある爆弾事件から
全てが始まります。
第一話え銀座で大きな爆発事故が起きます。
その事故をたどって全ての事実を辿っていくと
たどり着くのが「ダルマ」という存在。
ダルマとは「大きな未解決事件に必ずと言っていいほど、
現れる人物もしくは組織」なのですが今の所、何者なのか、
何をやっている組織なのか全てが謎のままでストーリーが進行していきます。
とにかく「誰かの夢にダルマが出てくる。」という情報しか与えられません。
西島秀俊が演じる倉木尚武は公安でも「ゼロ」と呼ばれる
花形=優秀な捜査官。
そして倉木の妻がこの爆発事故に巻き込まれて
いきなり死亡してしまいます。
石田ゆり子さんが演じる倉木の妻、千尋もまた公安の捜査官で、
倉木と結婚して2年後に退職。
何か心の中に闇を抱いており、
精神的にも不安定であり元捜査官なのですが、
何度もリストカットをしているようです。
このドラマは例えると序盤に伏せているカードを
一枚一枚公開していき、結果的に全てのカードが繋がっているという
作品です。
倉木警部の人間を超越した考え方や行動、
それに疑問を抱きながらなぜか救ってやりたい仲間たち。
大きな組織が国を動かしているのは、
事実であり、それは誰の手によって変える事も出来ません。
変える事が出来ないかもしれないが、
真実を知る事くらいは頑張れば出来るのではないか?
そんな意志が倉木警部の行動1つ1つから伝わってくるドラマですね。
ぜひMOZUというドラマはお勧めなので見てみて下さいね。
百舌の叫ぶ夜 改訂新版 [ 逢坂剛 ]
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