義母が日曜日から歩けなくなり、入居しているサービス付き高齢者住宅の職員 に排泄などでご迷惑をお掛けしている。
サービス付き高齢者住宅は、自立して生活できる高齢者を対象に必要であればある程度の手助けをする施設で、老人介護施設ではない。
そのため、急遽老人介護施設への転居を考えなければ行けなくなった。
急に歩けなくなった原因として、虎の門龍醫院の薬を疑っている。この医者は、自由診療でやっている医者で、なおかつ院内処方でなにかわからない薬を出している。
死んだ義兄がこの医者に掛かっていて、ここの薬を飲むと身体が楽になると言って連れて来た。それから5年以上現金書留で金を5万円程度送ると診察もしないで一月分の薬を送ってくる。
ことしになってから、義母に認知症の症状が出たのでその診断のために龍醫院から医療情報として処方薬の内容をもらった。
ドグチマール 75mg
バランス 30mg
酸化マグネシウム 1g
ビタメジン 1g
ロキソニン 80mg
アルサルミン 1g
を2ー3回/日とのこと。
この処方を認知症の医者x2、脳神経外科の医者(認知症の検査をしたら脳動脈瘤が見つかったので)に見せたら、みんな「あり得ない」と。
ビタメジンはビタミン剤、ロキソニンは鎮痛薬、バランス以外は胃薬の様子です。バランスは向精神剤、麻薬ってとこですね。
バランスは、高齢者や心臓病、緑内障の人には注意して処方する必要があるし、依存性もある。確かに義母はこの薬に依存しており、不眠、不安感、幻覚、妄想、眩暈、歩行失調と副作用が当てはまる。
今日、虎の門龍醫院に電話をかけて、たとえ義母から依頼があっても薬を送らないようにお願いした。電話に出た人は、歩行困難は歳のせいとか言っていたが、5年以上も診察もせず、患者の顔も見ず、匂いも嗅がずに薬を出すってあり得るのかとか問うたところ、話をはぐらかすばかり。
そして、自由診療を良いことに薬価の何十倍も取る。
ホームページにきれいごとを書いていても、腹のなかが透けて見える。ここにかかって薬が効いたって喜んでいたらどうなるかわかりませんよ。