こんにちは。
からだベースまちだのみーちゃんトレーナーです
前回のブログの続きを…
小指を強打して
病院には行かない判断をした
とお伝えしましたが、
今日はその理由をお話ししようと思います

【病院に行かない判断をした理由】
今回の程度の怪我であれば、万が一骨にヒビが入っていたとしても、整形外科で行われる処置は重度の打撲と大差がない。
(鍼灸あん摩マッサージ師の学生時代に整形外科で2年ほどリハビリ助手をしていました)
ポキッと折れてしまうような骨折の場合は2週間程度のシーネ固定(硬い金具)&松葉杖、鎮痛薬、湿布の処方になるであろうが、、
今回は
・シーネ固定するほどではない
・痛み止めもいらない
・ほぼ気休めと言える湿布もいらない
※シーネ固定や松葉杖は患部にはメリットがありますが、体のバランス全体を考えるとデメリットも多い
我が家の場合、夫婦共にスポーツトレーナーの経験から(主人は現役)、日々の荷重の仕方や生活スタイルに気をつけられるノウハウは揃っている
ヒビが入ってるか入ってないかな微妙な判断をするために、痛いのを我慢して無理に歩いて病院に行くデメリット、そして、その微妙な差の判断のためにレントゲンをとって余計な医療被曝はしたくない
整形外科によっては軽度のヒビでも1〜2週間ガチガチの固定をさせられ、松葉杖生活をさせられる可能性がある
ここで…
【過剰な固定や松葉杖生活で起こる代償とは…???】
※ここまでの経緯はあくまでも自己判断ですので真似はしてはいけません
通常は病院に行って医師の判断に任せた方が良いです。
さて、
固定や松葉杖での代償ですが、下記のような事があげられます。
固定することによって足趾の関節以外も動きが悪くなる
怪我のリハビリ段階でよくある事なのですが、患部を修復させる目的で行ってる処置や制限によって、元々なんでもなかった体の他の部分の動きが悪くなったり、患部をかばって痛みが出たり、不自然な荷重の連続で体に歪みが生じたり。。。
このような場合、患部が修復した後に、それ以外に負担のかかった部分のケアを行う必要があり、案外それに同じくらいの時間を要する事があります。
松葉杖は2日も使えばそれだけで肩こり・腰痛・体の歪みMAX


使用した事がある方にはわかると思いますが、松葉杖生活は驚くほど体に負担がかかる!!
急性期(怪我をしてから72時間)を過ぎたら患部に支障のない範囲でリハビリを開始したい!
リハビリ業界ではこれを「患部外トレーニング」と言います。
現在私は松葉杖は使用していないものの、患部には完全な荷重がかけられないためびっこを引いて歩いています。
この崩れた歩行を1日続けるだけでも体の様々な箇所に代償として負担がかかってきます。
この負担が限界に達する前に、関節可動域訓練ややストレッチ・マッサージ・患部外エクササイズなどのケアをしておく事で、患部の炎症や痛みがおさまりしっかりと体重が乗せられるようになった後の体全体の回復がグッと早まります

そんなこんなと諸々な理由から
今回の怪我のレベルで病院に行く判断には至らなかったという事になります

改めまして、今回の事でご予約を変更していただいたご利用者様にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。
ひとまず、急性期(怪我をしてから72時間)はRISE処置を続けた上での安静がとにかく1番の治療になりますので、その3日間にご予約頂いていたご利用者様には変更をお願いさせていただきました。
マッサージの施術に関しましては、急性期を過ぎれば今の足の状態でもあまり支障はありませんので、現在ご予約を頂いている方々はそのままで問題ございません。
(とは言っても気にさせてしまうだろうな〜

と思うので申し訳ないです🙇♀️🙇♀️)
日々出来ること、
患部外のケアに励みます
(励んでいまーす
)
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最近SNSの更新はもっぱらInstagramやFacebookでの発信になっております
ブログは月1回くらい更新していけたら良いかな〜、と考えています
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