高橋大輔君が、以前「ボクらの時代」というテレビ番組に出ていた時の話です。
選手生活において、彼が怪我をしていた時というのは、
ずっとついていたコーチと離れ、
沢山の人のアドバイスを受け入れていた時だったそうです。
いろんな人が自分の事を思ってアドバイスをくれた。
それを全部取り入れないといけないと思っていた。
それがすべて自分のやりたいことだと思っていた。
それで一杯一杯になっていた・・・・・
怪我をして休んだ事で、
本当に自分のやりたいことが見えてきた!
と、話していました。
自分を思ってアドバイスくれている事、
どれもが正しいと思えるし、やってみようと思う。
そんなあれもこれもで一杯一杯だった時、
ちょっと立ち止まって自分の心に聞くって大切な事だなと
話を聞いていて思いました。
ところで
私のホントに好きな事ってなに?
本当にやりたいことって何?
最近こういう話もよく聞きます。
自分で堂々巡りになったら、コーチでもいいし、
仲の良い人に、いろいろ質問して貰うのもいいかも?
「私って何が得意そう?」
「何が好きそう?」「何してると嬉しそう?」
意外な発見があるかも?
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もう少し長く選手で居て欲しかったけれど、
彼の今後に幸多かれと、期待を込めて祈っています。
2015.2.11 追記
「いいえ、緊張はしていません。」