腰痛救急センターでは、マタニティーママさんの出産準備による骨盤の開きの痛みや足の付け根の痛み。恥骨の痛みなどを楽になっていただける施術を行っています。


産後ママさんにも産後の骨盤の開きから来る同じような痛みも改善させていただいています。

トコちゃんベルトの使用法と早くお腹などをスリムになっていただくためのアドバイスもお教えしています。


ジュゲムブログで産後ママさん方の骨盤矯正ビフォアー&アフターのお写真を

お載せしていますのでお立ち寄りください。



お困りの方は腰痛救急センター

0810-6567-4758までご相談ください。

矯正前
《腰痛救急センター 出張整体師の日々つづり》


矯正後
《腰痛救急センター 出張整体師の日々つづり》


本日は、女性が身を乗り出して聞きたがるお話しです。
女性の(肥満)原因とは、仙骨と骨盤、腸腰筋、背中の肩甲骨などが絡んでおこります。

女性のヒップの状態が、どのような状態か?
骨盤や仙骨、腸腰筋が硬くなって腰や背中を丸くなっていませんか?


このようなところをチェックして将来的(閉経後)に太っていくか?

あまり太らず若々しいお体でいられるか?

になります。

将来的に太る(肥満)傾向にある女性ですが・・。


①骨盤や仙骨が硬くなっている。
②腸腰筋が硬くなっている。
③腰に反りがない。背中が丸くなっている。(猫背)
④肩甲骨が左右広がっている。(背中に肉がつき盛り上がります。)


骨盤が開いた状態のまま年を取り、閉経期に入った女性は、

骨盤や仙骨が硬くなり腸骨の開閉がなくなります。
特に腰が悪く腰痛持ちの女性は今までの腰の悪さがそのまま

形づくられます。

骨盤が開いている状態は、腰骨が後ろ側に言ってしまうため、

腰が下がり内臓が下垂し、食べ物を多くとる傾向があります。
骨盤の開閉がバランスよく、維持されている方は、ヒップアップしています。
ウエストから骨盤にかけて綺麗なラインをされている方は、

内臓の下垂が無いんですよニコニコ

骨盤が開き傾向のまま形が出来てしまった、閉経後の女性は腰が後ろ側に出て、背中が丸くなります。

そして、胸郭が縮み肺の機能が落ちて代謝が落ちていきます。
それが閉経後の肥満体系の流れです。


かなり簡単な説明になりますが、要は悪い姿勢は将来的に、肥満傾向になりやすいですよ!と言うことですね・・。ショック!

常に姿勢を意識して、お体を若いうちからケアすることが、とても大切になりますね・・。

目