2010-11-23

スポーツと治療

テーマ:スポーツ障害

スポーツを本格的に楽しむ方が増え、趣味の領域を超えている人が増え、スポーツ障害が増えています。


スポーツの治療には、スポーツ外傷と障害があります。


外傷は読んで字のごとく、外から力が加わる事によるけが、スポーツ整形の医師が得意な分野です。


・靭帯断裂
・骨折


・捻挫


障害は、繰り返し、同じところに負担がかかり使い過ぎによる痛み


・テニス・ごるふ・野球肘
・野球肩
・ランナー膝・そけいぶの痛み


日常生活に支障がある(歩けいない)まで、こじらせたのは、スポーツ整形だが


初期で、プレーは出来るが、違和感がある・プレー後に痛み、数日休むと治まる、この状態では病院で行う保険治療では、十分な治療を受ける事は出来ないケースも


健康保険で行う治療の多くは、痛い間は、休んで湿布を貼り、痛くなくなったら、様子を見ながら少しずつ再開 など抽象的な指示が多く


せっかく初期で見つけ受診しても悪化を避けれれない、長期間休んでもさっぱり良くならないケースがあります。


横浜瀬谷で、スポーツ障害に対して、整体・針灸・キネシオテープを用いて治療を行うこぼり治療院では


患者さん一人ひとりの状況を細かく分析して


・種目
・趣味・進学・プロ目指す
・アップ・競技中・競技後


状態にあった、「休息(いつまで何を休むか)・運動再開の目安(筋肉テスト・可動域テスト)・セルフケア」について説明し、治療を計画的に行います。



治りにくい症状としては


・着替えでも痛い腱板炎(野球肩)
・靴下をはくのもの痛い状態が、2週間以上続く、そけい部の痛みからマラソン復帰。


初診の段階で、当院の治療では、力不足で競技に戻れるまでに回復しない可能性がある場合は、その旨をお伝えします。


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2010-11-04

スポーツ障害、負荷をかけての来院

テーマ:スポーツ障害

スポーツ競技では痛いが、日常生活では問題ない


この場合、通常時に身体観察(ゆがみ・筋肉)を、調べても問題が出ないケースがあります。



おそらく、こんな感じと推測は可能ですが


負荷をかけ、軽い痛みが出るまで運動してから、来院して、体をチェックすると、問題がはっきりします。


例えば、マラソンをする患者さんで


階段や正座は全く問題なく、5キロぐらいまでは平気、10キロ以降が走り続けられるが、違和感ひどくなり、走れなくなると困る


このケースでは、10キロ走ってから来てもらいます。


筋肉に疲労が起き、関節のどこにゆがみが出るか、はっきりする事でより効果的な、整体・針治療が可能になります。

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2010-09-28

スポーツでのコンディショニングの鍼治療。

テーマ:スポーツ障害

スポーツを楽しまれる方が増え、コンディショニング(疲労回復)に
鍼に来院される方も増えてきています。


よく聞かれるのが、3つ


1.痛いの?

2.効果はあるの?

3.どの位通う必要があるの?




1.痛いの?
鍼の治療法によって

A:ズ~ンと響きと呼ばれる、刺激を与える事を目的
B:電気を流す(パルス)


比較的深く刺し、刺激が強い


C:遠隔治療で、症状を感じる患部と離れたつぼを使う


刺す深さが浅い



A・B・C
いずれの方法も心地よいと感じる人もいれば、痛いと感じる人も
感じ方は、個人差なので何とも言えないが


深く刺すほうが、痛みは感じる可能性高いので
ホームページをチェックし、電話で痛いか確認するとよい。




2.効果はあるの?
スポーツ鍼灸なる、ジャンルがあるぐらい
鍼治療とスポーツは、相性がよく


専門誌には、メジャーリーグ・Wカップ・オリンピックに
帯同した鍼灸師の記事が載っています。


ただし、即効性や期待値により
同じ効果が出ていても、満足・不満はあるかと思います。


どのような効果を望み、それにはどの位通院が必要か
初めに聞いてみるとよい。




3.どの位通うの?


予防:初期の疲労回復なら、1回・単発でも効果あり


初期:日常生活に支障ないが、スポーツ後に痛い。3~5回


中期:スポーツの最中に痛いが、競技は出来る。 5~10回


末期:スポーツどころか、日常生活で痛い。 スポーツ休み、10回以上



横浜瀬谷で、整体・鍼・キネシオにて治療を行う当院では
中等度までの患者さんを積極的に受け入れています。




スポーツを楽しまれる方の多くが、体の不調・違和感を感じる
軽度~中期の段階で、スポーツ整形を受診されますが


整形では、病気が対象となるので、末期の状態が対象で

骨に変形や骨折などの病変がない=レントゲンで異常なし

痛みどめ、湿布、少し休んで、この指示が多いのですが



どうなるまで休み・どのように競技に戻るのか
患部に負担をかけない運動は何か



ここまで説明する時間がないので、様子を見て下さいの
診断がつく事が多く


これでは・・・・・と、せっかく初期で気がついたのに


患者さんが、このぐらいの違和感しょうがないか?

だましまだし、練習を続け


痛みになれてしまい、痛いのが当たり前になり



次にガツンと来た時は、本当にひどい状態で
長期の加療が必要となります。



初期から、中期は
スポーツが得意で、筋肉のケアの詳しい
整体・はりで治療を受けるのがお勧めです。


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